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【世界の街並紀行】タイ

今回は世界から注目を集めつつある国、タイの街並紀行をお届けします。
 
 
 
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微笑みの国、タイへ友人と二人でのんびり行ってきました。

一日目、まず私たちの向かったのはプーケット!

大型ショッピングセンターや街をぶらぶら歩き、夜はマッサージへ

痛っ( ゚Д゚) というのを創造していたのですが、

すっごく気持ちよくて一日目にしてはまってしまいました(笑)

 

 

次の日は、ツアーでピピ島へ。

映画の舞台にもなったピピ島、着いた瞬間言葉を失いました。

自分の足が透けて見えるし、魚は触れるし、

 

もう綺麗とかいうレベルじゃなかったです(笑)

 

シュノーケリングや現地の食事を楽しみ、ガイドさんにボートから海に投げられ(笑)
海岸で贅沢な時間を過ごしました。

 

三日目、早起きをし、朝からジェットスキーを楽しみました。

バイクの後ろにも乗ったことがない私は本気で死ぬのかと思いましたが、

水しぶきや風が気持ちよく、とっても楽しくて大満足でした

仲良くなったホテルマンと泣く泣くバイバイし、飛行機に乗ってバンコクへ。

のんびりとしたプーケットから騒然とした雰囲気に急に変化し、驚きました。

バンコクに着いたその日はすき焼きのタイ版、タイスキを食べに行きました。

すき焼きというより、鍋に近い味で美味しかったです。

四日目、私たちはウィークエンドマーケットへ向かいました

とにかく広い!!!

たくさん値引きしてもらってお土産や民族衣装を購入し、屋台でお昼ご飯を済ませ、

電車と船を乗り継いでカオサン通りへ。

 

ウィークエンドマーケットの雰囲気とはまた違い、落ち着いていて居心地がすごくよかったです。

 

 

 

ずっと食べたかったパッタイを屋台で食べ、タイのパンケーキに挑戦することに。

生地が薄く、パリっとしていて今までのパンケーキの印象とは程遠かったのですが

とても美味しかったです。100%のオレンジジュースもとてもおいしくて大満足!

 

 

ぶらぶら歩き、次に向かったのはナイトマーケット。

お買い物の一日ですね(笑)

大雨に打たれながらもなんとか到着。
(ちなみにこのときタイは雨季で毎晩雨が降っていました)

おかまショーを見る予定だったのですが、かなりの値段で断念し、

ここでも買い物を楽しみました。

そして夕飯にずっと気になっていたパイナップルに入ったごはんを頼んでみました

(パイナップル嫌い←)

食べてびっくり

何この美味しい食べ物( ゚Д゚)

タイのご飯の中でナンバーワン!すぐに完食しました

 

ホテルに戻り、喋る間もなく爆睡し、最終日はアユタヤへ。

ミニバスで揺られること約一時間、着いてすぐにトュクトュクの勧誘にあいました。

なんとか断った私たちは、自転車を借りられるところを探しました。

しかし見つからずさまよっていると、トュクトュクのお兄さんが近づいてきて、道を教えてくれ、当たり前のように最後は勧誘されました。

試しに値切ってみようと思い、値段を伝えたら、お兄さんなんと、それより安い価格でアユタヤを一周してくれるとのこと。

そこで、私たちはアユタヤでの一日をお兄さんに託すことに決めました。

寺院を回り、念願だった象にも乗りました。

日本人観光客がかなり多く、象遣いは日本語がとっても上手でした。

なぜか「だめよ~だめだめ」を連呼(笑)

たくさん笑わせていただき、とても楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

アユタヤを回った後は、バンコクに戻り、マッサージへ行き、現地のご飯を食べ、ホテルのバーでたくさんの方々とお話し、とても有意義な時間を過ごすことができ

ました。

 

今回タイ旅行に行って思ったことは、タイ人は本当に日本人に優しいです。

目が合うととても暖かい笑顔で微笑んでくれます。

空港の税関でも「今度いつ戻ってくるの?」と、とてもフレンドリーでした。

とっても暖かい気持ちにさせてくれたタイ、ありがとう!!

今度はプーケットに一週間ぐらい滞在できる旅も計画したいです!!

 

 

【世界の街並み紀行】レーゲンスブルグ(ドイツ)

今回の「世界の街並み紀行」はヨーロッパはドイツのレーゲンスブルクをご紹介します!!

 

 

 

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さて!今回わたしが旅したのは、ドイツのレーゲンスブルクという都市。

日本語に訳すと「雨の城」とかそんな感じ。当日天気は残念ながら曇りでした。

 

ミュンヘンからALXという快速電車で約1時間半。

 

 

ちなみにこれがALX車内。

車内販売のホットショコラーデを飲んでリラックス。

居心地良いです。

 

そして到着!\ばばーん、、、!/

 

この地域は、古代ローマ時代に成立した旧市街。


石畳の地面に、ピンク、緑、黄色、クリーム…と色とりどりの建物が、並びます。

まさに旧市街なかんじ!

 

 

 

入り組んだ路地には、小さなお店がたくさんありました。

小物好きにはたまらん道です。

 

道を進んでいくと…

 

 

 

大聖堂!

入るのは無料なので、ちょっと休憩も兼ねて中へ^^

 

そしてどんどんドナウ川のほうへ…

 

 

 

この石橋はドイツ最古らしいです!

時間があるならばドナウ川の遊覧船もあるので

ぜひ!ドイツ最古の石橋の下を通ってみては♪

 

そして!

ここには、850年続く世界で一番古いソーセージのお店、

Historische Wurstküche(ヒストーリッシェ・ヴルストキュッヘ)があります。

おなかペコペコなわたしはここで腹ごしらえ。

めーちゃ並んでた。有名なんですね。

 

 

うま!!!!

850年の歴史を感じながら、ドナウ川を眺めながら、ぱくぱく~

(ここにビールもあれば最高なんだけど、この日は寒すぎて控えました笑)

850年の歴史が感じられるソースも売っていたのでお土産として購入。

たしか400円もしなかったと思う。

ぜひ話題作りにお土産としていかがでしょうか?

 

 

そして郵便局で家族にお手紙を書いて、

カフェで休んでるおじさんにウインクされたり、

またお店をのぞいたりして…

旧市街から中央駅の方へいったん戻ります。

中央駅から出ているバス5番線に乗り、ヴァルハラ神殿へ!

高校のころ、世界史を選択していた方は、一度は聞いたことがある神殿ですね。

 

ここには、1830年ごろ、バイエルン王ルートヴィヒ1世が丘の上に建てた神殿で、

121人のドイツの偉人たちの胸像があります。

バスで30分ほど乗って、Donaustauf(ドナウシュタウフ)というところで下車。

バスの運転手さんにどーやっていくのか聞いて歩いていくと、山道。

…誰もいない。(高まる不安)

ひとり旅+地図とか持ってないノープラン旅だったため、運転手さんの情報だけが頼り。

一本道って言ってたけど、まじで大丈夫か…?!

とかいいつつ、歩いていくと到着しました。

ちなみにひとり怖すぎてトトロの「散歩道」とか歌ってました(´・ω・`)

 

 

ででーん!!!!


これが…!神殿ですか!!

大きい!柱太い!!

入場料を払い、中へ。

 


偉人いっぱい。(けど誰が誰だがよくわからない)

神殿から眺める田園風景とドナウ川。上から遊覧船も見えました。

 

 

 

高所がちょっと苦手なため、

この写真の人のようにはじっこに座ったりはできませんでした(びびり)

みんなお弁当とか広げてました。

 


歴史を感じつつドナウを眺めながらランチはいかがですか?

 

小さな街、レーゲンスブルク。

ぜひ、歴史を感じながら、お散歩でもしてみませんか?

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