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【世界の街並み紀行】タイ

サワディカ!!今回は、タイの街並み紀行をご紹介します。

 
 

 

 

 

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タイ料理大好き家族で行く、タイ旅行!

最近、日本にもタイ料理屋さんよくありますよね。場所によって味は様々!

家でも、よくタイ料理を食べます。本場の味を確認するぞ~!と意気込んで、本当にたくさん食べてきました。

そして、初めて行くタイでは、その文化や街並みにわくわく!

日本と同じくらい、デパート充実しているじゃん!と思いきや、少し街を外れると、そこは市場などで形成されている世界でした。

さっそく、街並みご紹介。

まずは、簡単に移動手段をご紹介。

今回は、現地に駐在中の母の友達に案内してもらったこともあり、たくさんの乗り物に乗りました!

(だから、サワディカ(こんにちは)と、コップンカ(ありがとう)のみしかタイ語を使いませんでした。笑)

タイのお隣ベトナムでは、たくさんのバイクを見ましたが、タイでは圧倒的に車が多い印象でした。

運転手付きの車に載ったり、はたまた、軽トラをタクシーにしたような「シーロー」というものにのったり、トゥクトゥクというバイクのような車のようなものにのったり、、、まるでアトラクションのような乗り物。

シーロー

これが、シーローです。シーが4という意味で、ローが車輪という意味だそう。

おぼえやすい!

日本2

広告付きのシーローも。

 

ここで、気づくのが、日本語の広告!このシーローが走っている地区は、日本の駐在員などが多いそうで、日本食のレストランや、日本の名前のお店が沢山ありました。

 

日本

KARAOKEとかかれた、パブのようなお店もたくさんありましたよ!

実際に滞在中の日本人も街をたくさんあるいていました。

 

トゥクトゥク

次に、トゥクトゥクです。これは、バンコク市内にたくさん走っています。

タイ語しか話せない運転手も多く、なかなか使いこなすのは難しいです・・・タイ語が話せる人がいたからこそ乗れました!また、飲食のお店がトゥクトゥクを持っていて、頼むと迎えに来たくれたりもしました!

 

他にも、タクシーを使ったり、電車に乗ったり。交通手段は沢山あります。そして、比較的安い。

しかし、タクシーは、しっかりメーターを確認することが重要だそう。ぼったくられないように注意しましょう。

 

電車

電車は、このように、行先までの数字のボタンを押して切符を買います。

小銭しか使えないところが多いです。両替してもらいましょう。

 

切符

切符はなんだかとってもかわいいデザインです。

ICカードのようなものも、普及していました。

 

そう、なんとなくあまり技術発展をしていないタイをイメージしていましたが、街並みは、普通に発展していました。

話によると、ここ何年かで開発が一気にが進んだそうです。日本の技術なども利用されているそうです。

 

デパート

 

例えば、デパートの一部にこのような素敵な空中庭園があったり・・・

 

Terminal21という商業施設は、各階が海外の文化などがモチーフになっており、日本の階がとってもユニーク。

Terminal21

 

エスカレーターを上ると、空港のようなデザイン!よく見るとTOKYOの文字が。

 

お相撲?

 

お相撲さんが壁にいたり、

 

トイレ内装飾

 

なんと、トイレにはこ謎の日本のイメージ写真が詰まった装飾が壁に貼ってあったり・・・・

 

デパート2

 

下着のお店が渋谷になっていたり!(他にも、西日暮里、目白など、JRの駅名が沢山書いてありました)

海外ならではの日本のイメージなのでしょうか。おもしろかったです。

Terminal21.

 

売っているものは、日本には関係ないものです。日本の階では、婦人服中心に売られていました。

他にも、イギリスの階があったり、トルコランプが沢山飾られたトルコの階があったり(ここは、雑貨の階でした)

と、楽しい施設でした。タイに訪れた際は、行ってみる価値おおありです!

割と、リーズナブルなものが売っているので、お土産などを買うのにも利用できます。

 

ASIATIQUE

 

ところ変わって、ASIATIQUEという、これも商業施設や、飲食店街の詰まった、日本で言うアウトレットのようなと

ころにもいってきました。ここは、陸路または、無料の船に乗っていくことが出来ます。

 

そして、ここでの目的は・・・・

ニューハーフショー

ニューハーフショー!!

タイといえば、これですね。どんなショーなのか、わくわく。

そんなショーのチケットを買う場所の前には、

ドクターフィッシュショップ

ドクターフィッシュの露店がずらり。こんなの見たことないってくらいのドクターフィッシュが入った水槽が沢山ありました。そして、みんな足をつけておしゃべり&リラックス。

タイという国は、マッサージだったり、このようなドクターフィッシュだったりと、美容などに力が入っているのですかね?(私も、3泊4日の滞在中、2階マッサージをしちゃいました)

そして、お目当ての、ニューハーフショー。カリプソというところに行きましたが、

 

会場

 

会場はこのような形で、机がついていて、ワンドリンク飲みながらショーを見れる形でした。

 

ニューハーフショー2

 

たくさんの衣装替えや、面白い演出、またダンスや個人の演技など見応え十分!

はじまりの音を聞きながら、雰囲気を味わってください!

(音で世界を伝えるイベントを以前開催しました。詳しくはこちら

 

歌なども出てくるのですが、全部口パクなところも面白い。日本語の歌や、韓国語の歌も歌っちゃいます(もちろん口パクで)。

とってもおもしろかったです。

 

お次は、寺院めぐりの観光!

朝6時半集合の寺院めぐりツアーに参加してきました。

タイは、お寺が沢山いて、3万ほどお寺があるそうです。そして、お坊さんは15万人もいるそうです。仏教の国であることを実感します。功徳をとっても大切にしているという話も聞きました。

お寺

修復中

 

修復中のお寺が多かったのですが、建物が陶器で模様が作られているとてもかわいい作りになっていました。

 

お坊さん

お坊さんも歩いています。

次に、ワットポー宮殿の涅槃仏をご紹介します。

涅槃物

体調46メートルの仏。足には、何やらいろんなことが記載されているようですが、現在は修復中でした。

修復の作業が見れることは、貴重だったかな?とプラス思考に考えましょう。

 

涅槃仏1

 

小さくしたのがこんな形です(笑)後ろには、おなか付近の涅槃仏

 

涅槃仏の頭

 

頭も、一つ一つ丁寧に作られていました。なんだか痛そう!

見応えのある寺院でした。

他にも、エメラルドで作られた仏像を見たり、王様のお墓を見たり。

寺院めぐり、半日コースでしたが、とても充実したツアーでした。昼からは、アユタヤに行けるツアーもありました。(今回は、アユタヤには行きませんでした!)

お昼になると、2月はタイの冬とのことですが、28度くらいある真夏で暑くなってきます。

カオニャオ・マムアン

そこで、お勧めするのがタイのデザート「カオニャオ・マムアン」

マンゴーの横に、何やらご飯にココナッツミルクがかかったモノがありますね・・・

これを、一緒に食べるんです!

はまる人ははまる!日本で言う、ぜんざいや、おはぎのような感覚なのでしょうか。(私は好きになれませんでした、笑)

タイに行ったら、食べてみたい一品です。

ディナー

他にも、タイ料理といえば!の、トムヤムクンや、イエローカレーなどなど・・・

調味料もセットでついてくるのが、タイ料理店あるあるでしょうか!砂糖、唐辛子、お酢。結構砂糖を料理にかける人が多いそうです。実際に、この麺料理にいれるか?!っていうものにも、砂糖をかけている現場に遭遇しました。

 

ディップする系な料理そして、辛いものが多かったです。日本で食べているのより、辛いのですが、味はGOODです!ひーひー言いながら食べるのも、一つの楽しみですよ。

ソムタム

お野菜!ソムタム。

チャーハン

チャーハン

agemono

エビ系のものがはいった、揚げ物!

レッドカレー

レッドカレー!

パッタイ

パッタイその1!

パッタイ2

パッタイその2!

ご飯は、たとえば、パッタイその2は、300円くらいで食べれます!これで、満腹です。

ご飯は、やっぱり安いです。

ちょっとおしゃれなところで満腹食べても、一人2000円弱で食べれます!しかもおいしい☆

 

ということで、今までは、タイのバンコク市内のお話しで、割と近代的な街並みをたくさんお見せしました!

次は、車で1~2時間離れた場所の街並みをご紹介!

水上マーケット

やっぱり、タイに来たらいってみたい、水上マーケット。

ここでは、船に乗りながら、川沿いに沿ったお店屋さんや、船に乗って売りに来る人たちから食べ物や、お土産品を買うことが出来ます。

絵

絵なんかが売っていたり、

渋滞

はたまた、狭い水路での渋滞が起きたり!

一本入った道は、自然あふれる、ジャングルのような場所もありました・・・

まるで、生ジャングルクルーズ!

手で漕ぐ船もあれば、モーターでガンガン行く船もあります。

渋滞の時の音をお聞きください!

(音で世界を伝えるのイベントを以前開催しました。詳しくはこちら

ぶんぶんうるさいです。笑

割と大きな船体で小さな角を曲がる技術を持った運転手さんには感動しました。

市場は、水上以外にも各地にあります!

市場

野菜を売っていたり、

鳥とカエル

 

顔から足までついている鳥、そして、後ろには・・・カエルさんの姿も・・・

 

市場のおばあちゃん

はたまた、自分で作った食べ物を売るおばあちゃんがいたり、

魚

まだ活きのいい魚を並べるお母さんも。

歩いているだけで楽しい市場は必見です。

虫

 

こんなお店にも出会えるかも・・・・(さすがに食べれませんでした)

 

ミシン

 

こちらは、ミシンやさん。バンコク市内にも時々いましたが、30円くらいでいろんなものを直してくれるそうです。

是非使ってみては?

タイでは、市場や、路面店などが多く、食品やご飯になるものをたくさん売っています。

そこを利用する人は、朝からたくさんいるそうです。

市場での外食が安いことや、女性の働く比率が高いことなどから、家でご飯を作る人は少ないという情報も聞きました。だから、美容に気を使うタイ人?そして、そうでない地域の人では、やはり肥満の人が多いんだとか・・・

今回は、タイの街vs郊外のような形でまとめてみました。

これから、どんどん成長していくタイ、そして、観光地としてとても見応えのある文化のあるタイ。さらに、タイ料理好きにはたまらない様々なタイ料理を堪能できるタイ!

日本から、5~6時間と、比較的行きやすいのもポイントです。

これは、タイに行ってから初めてしったのですが、日本の旅行客の半分くらいが、ゴルフをしに来るおじさんたちでした。ゴルフバックをもって、広大な土地で、さらに安い値段でゴルフができるタイにニッポンのお父さんたちは出向いているようです。ゴルフが終わった後は、マッサージに行くんだとか!(マッサージの質も高く、料金も安いです)

なんだか奥深いタイ。また絶対に行くだろうと決意し、「観光地」という観光地を全部回っていません!

なので、またぜっタイ、タイにいきタイと思います。

この辺で締めさせていただきます(笑)

 

ビーチ

こんな素敵なビーチにもいきました☆

 

 

【世界文化比較】朝ごはん

こんにちは!

 

突然ですが、みなさん今朝は何を食べましたか?ご飯とお味噌汁?トーストとコーヒー?時間が無くて朝食を食べられなかった人もいるかもしれません…。

今日は世界の朝食についてご紹介したいと思います。

イギリス、メキシコ、ネパール、の朝食について①時間②メニューについて見ていきます。

 

 

それではまずはイギリスの朝食から。

①    イギリスでは、平日の朝は短時間でパパッと済ませ、休日の朝はゆっくり食べるという人が多いようです。どこか日本と似ていますね。

②    イギリスの食事と聞くとあまりいいイメージを持たない人も多いかもしれませんが、このイングリッシュ・ブレックファストはイギリスの伝統料理として人気があります。特徴は朝食とは思えないメニューの種類とボリュームの多さ!ベーコン、ソーセージ、目玉焼き、ハッシュブラウン、マッシュルーム、ベイクドビーンズ、トマト、トーストなどなど…。地域によってメニューが少し異なります。

 

 

続いてメキシコの朝食。

①    メキシコの朝食は7時~8時頃に取られます。日本の朝食の時間と大体同じくらいの時間帯です。しかし、昼食は13~15時頃と日本より遅く、一日で最も大事な食事とされているそうです。

②    メキシコの伝統的な朝食のメニューは「ウエボス・ランチェロス」。これは、トルティーヤに半熟の目玉焼き、トマトと唐辛子のサルサをのせたものです。やはりメキシコといえばトルティーヤ!本場メキシコのトルティーヤは小麦からではなく、マサ(トウモロコシの粉)から作るのが特徴です。

 

 

最後はネパール。

①    ネパールの食事は一日ニ食です。こう聞くと少ないと思われるかもしれませんが、ネパールでは「ダルバート」(お皿の上に豆スープ、ご飯、何種類かのおかずが乗ったもの)以外を食事と数えないそうです。朝起きてカジャと呼ばれる軽食を食べ、10時ごろにダルバートを食べる、という食事リズムになっています。

②    ネパール人はミルクティーを好んで飲むようで、朝はミルクティーとビスケットなどのお菓子やトーストを食べるようです。日本のおやつのような感じです。しっかりと朝食を食べるという文化はありません。

 

 

今回はイギリス、メキシコ、ネパールの三か国しか紹介することができませんでしたが、ほかの国にも伝統的な朝食のメニューがあるので、気になる人はぜひ調べてみてください!そして、自分の朝食メニューに取り入れて朝からちょっぴり旅行気分を味わってみるのもいいかもしれません。

 

 

【世界の衣食住】ベトナム

世界の衣食住。第二回となる今回はアジアからベトナムについてご紹介します。

 

~衣服~

ベトナムの民族衣装”アオザイ”。写真を見たことがある人は多いと思います。

とても美しいですよね。

“アオザイ”とはベトナム語で「長い上衣」という意味です。

チャイナドレスに少し似ているなぁと思った方もいるかもしれませんが、まさにその通り!

ベトナムの文化は、長年にわたってベトナムを支配していた中国の文化の影響をを強く受けています。

このアオザイはチャイナドレスを起源としていて、素材はベトナムの高温多湿な気候に合わせて薄い布地が用いられています。

男性用のアオザイもありますが、現代では結婚式のような特別なときにしか見ることができないようです。

ベトナムの女性の間では、このアオザイを美しく着こなせるような体形を維持することが風潮となっているそうです。

 

 

~食事~

日本にはベトナム料理のお店が多いので、ベトナム料理を身近に感じている方も多いかもしれません。

生春巻きやフォーなどなど…あなたはどのベトナム料理が好きですか?

ベトナムの主食は日本と同じく「米」。フォーも米粉から出来ています。

衣文化と同様にベトナムの食文化も中国の文化の影響を受けています。

ベトナム料理に欠かせないヌックマムという醤油(小魚を塩漬けにして発酵させて作ったもの)も中国の影響で使われるようになりました。

また、19世紀にはフランスの植民地であったため、フランスの文化の影響も受けています。

ベトナムがコーヒーの生産量世界第二位(2012年)になっているのを知っていますか?

フランスの統治下でコーヒー豆の栽培がさかんになり、ベトナム独特のコーヒー文化が生まれたのです。

ベトナムコーヒーは苦めなので、コンデンスミルクを入れて味を調節するようです。

 

 

~住居~

ベトナムでは経済の発展とともに、日本の団地やマンションなどのような住居が増えてきています。

ここでは、高床式住居について紹介したいと思います。

 

山岳地方に住む少数民族の中には伝統的な高床式住居で生活している人々がいます。

熱帯気候のベトナムではしばしば大雨が降り洪水になります。

洪水から家を守るため高床式になっているのです。

他にも、爬虫類が家の中に侵入するのを防いだり、風通しを良くしたりするといった役割もあります。

 

 

衣食住の文化からその国の歴史や風土を感じるのも面白いですね。

次回の更新でどこの国の衣食住が取り上げられるかお楽しみに!

 

インドネシア

大学2年の春休みに、インドネシアに行ってきました!

 

観光目的で訪れたわけではないので、そんなに詳しく紹介できないとは思いますが・・・

今回は、ツアーの中で回った観光地、バリ、デンパサール市内についての記事を書いていきたいと思います!

 

まず、訪れたのはこちら!

 

デンパサール市内にある記念塔です。

 

敷地内は公園として市民の人の憩いの場でもあるということできれいに整備されていて、なんとなくのんびりとした空間でした。

 

この記念塔ですが、塔の上まで登ることができ、一番上からは360°デンパサール市内が見渡せます!

私が訪れたときは天気に恵まれて、ほんとうにきれいな景色を見ることができました。

 

 

ところでみなさん、インドネシアといえば、なにを想像しますでしょうか?

海?山?遺跡?たくさんあると思いますが、その一つのなかに

こんな衣装を想像しますよね(無理やり感)

これはバロンダンスという、インドネシアの伝統芸能を行うときに身に付ける衣装なんです。バロンダンスのほかにもケチャックダンスというものがあって、これも同様に同じような衣装を身に付けます。

バロンダンスは、音楽と一緒にお話が進むのですが、ケチャックダンスは音楽がなく、代わりに周りにいる男の人たちが「ケチャケチャ」とか口で演出するのが特徴です。

 

これ、どちらもほんとにすごいんですよ。はい。圧巻です。

 

「ケチャケチャ」とか簡単そうに聞こえますがそんなことありませんよ!!

バリ芸術独特の音楽、ダンスは歴史を感じさせるもので、ここでしか体験できない貴重な時間を過ごせました。

 

もしみなさんバリに行ったらぜひ見ていただきたいです!

現地の言葉で話の内容がわからない・・・なんて心配もあったのですが、たいていのところは日本語での説明書きの紙が置かれているので安心です(笑)

バリは観光地として有名なので、意外と市内にはたくさん見られる場所がありますよ!

レストラン内でダンスを披露してくれるお店もあり、私もそこでみんなとご飯を食べながら鑑賞しました!

 

 

なんか真ん中にすごい料理がありますが。

これはご飯のお料理です!(名前はわからない)

 

 

もちろん、海にも行きましたよー!

 

 

ビーチ全体がレストランのようになっていて、とてもおしゃれな雰囲気!

このビーチに来る前は別のビーチでマリンスポーツをしたのですが、そことはまた違った雰囲気がありました!

 

じつというとわたくし、今回がはじめての海外でした!

 

「なにか新しいことしたいな」と半分勢いで行ったも同然(笑)

 

不安はもちろんありましたが、それ以上に大きな感動がありました。すべてが新鮮で、見るもの食べるもの全部に驚いていた気がします。

 

また、バリを訪れて感じたことは、バリの人はあったかくて、優しい!!ということ。

 

時間のながれがゆったりしているのは、全体の雰囲気が柔らかいからなのなかとも感じました。

 

今回は一週間滞在しましたが、そのなかでたくさんバリの魅力を見つけられました。

ほんとうに、素敵なところです!初めていった海外がこのインドネシアで本当によかったと思っています。

物価も安いので、お土産もたくさん買えます♪笑

 

次訪れるときは、観光メインでたくさん楽しみたいと思います!

 

みなさんも、たくさん魅力のつまったバリ、ぜひ一度訪れてみてください!

 

バンコク(タイ)

こんにちは。

今回はタイの首都バンコクについて紹介します。

 

私は夏休みも終盤の9月に、3泊4日でタイへ行ってきました。

タイでは9月も雨季なので心していったのですが、

今回の旅で一度も雨に降られることはありませんでした。

晴れ女の○○、ありがとう!!!笑

 

さて、実はタイへ行くのって結構時間がかかるのです。

直行便でも7時間弱・・・。おかげで映画も3本見れました!笑

 

そんな充実した7時間弱のフライトを終えて、ついにスワンナプーム国際空港に到着。

どうですか。この美しさ!

あまりの綺麗さにテンションも上がります。

エスカレーターもデザインが斬新すぎて、またしても感激!!!

ただし、荷物はしっかり持っていないとすぐ転がってしまうのでご注意を・・・

 

そして、空港の外に出てみると

どーん!

目も覚める鮮やかさ!これらはすべてタクシーです。

とってもかわいいですよね。

 

いよいよ街中へ

こちらはカオサン通りです。

カオサン通りはとにかく安い・安い・安い!

そして、本当にいろいろなものが売られています。

その1つとしてこのセブンのタンクトップ・・・。

確かにセブンはよく見かけたが(向かい合わせでセブンがあったり)ちなみにスタバのタンクトップもありました。

実際に来ている人も何人か見かけました。笑

ここはカオサン通りにあったFISH SPAです。

15分で150バーツ(日本円で450円ぐらい)だったのですが、交渉したら100バーツにしてくれました。

(交渉は大事!とにかく言ってみましょう。最初はためらっていた私たちも、どんどん交渉するのが楽しくなりました。タイのみなさん、無茶なことばっかりいってごめんなさい笑)

 

FISH SPAですが、初めは慣れなくて、みんな叫ぶ叫ぶ。

それでも、次第になれてきて、最後はジャグジーにいる気分になったほどでした。

みんなでやるととても楽しいです。

 

カオサン通りでタイといえばのマッサージもしました。

値段もかなりお手頃なので、FISH SPAと合わせてタイに行ったのならばぜひマッサージへ行きましょう!!!

 

次に向かったのは、

旅行雑誌で必ず目にするであろう3つの寺院です。

 

①ワット・プラ・ケオ

エメラルド寺院の通称で知られているワット・プラ・ケオですが、とにかくきらびやかでした。

エメラルド仏もきちんと目に焼き付けてきましたよ~

 

②ワット・ポー

大きな寝てる大仏で有名なワット・ポー。

実際に見ると、その大きさと迫力に圧倒されました。

全長はなんと46メートルもあるそうです。

長さ5m、幅1.5mと大きな足の裏にも注目です!!

 

③ワット・アルン

そして、暁の寺とも呼ばれるワット・アルン。

私はここで、人生で1番といっても過言ではない恐怖体験をしました。笑

実はこのお寺、途中まで登れるのですが、ほんとに急なのです。

45度は確実にあります。両手でしっかり手すりを持たないと登れません。

ですが、頑張って登ったこともあり、着いたときの眺めは最高でした。

 

と感動したのはいいものの、登るだけでも必死だったので、

手に汗はかくは、足は震えるはで、降りるのはそれはもう大変でした(笑)

しかし、無事帰ってきた今となれば、とってもいい思い出です。

ぜひみなさんも行ってみてくださいね。夜景もおすすめです。

 

さて、これにてバンコクのレポは終了です。

次はニューハーフショーみたいな!!!

シンガポール

わたしはこの夏、10日間ゼミ研修としてシンガポールに行ってきました。

 

わたしの入っているゼミは国際文化交流・国際文化協力について学んでいるので、文化政策の発達しているシンガポールは恰好のフィールドワークの土地として選ばれたのでした。(先生チョイス。ちなみに今までパリ・ドイツ、カナダ3都市、インドネシア、ベトナム、マレーシアなどこのゼミ研修でいったらしい)

 

まずはシンガポールについての基礎知識。

シンガポールは東南アジアのマレー半島の最南のはしっこにある、小さな小さな国です。面積は東京23区とおなじくらいらしい(笑)

 

そんなちいさな国ですが、経済は急成長を続けており、世界でも評価されています。国際競争力が非常に強い国であるため、熱帯地域では珍しく経済力がある地域であるとされているのです。治安もよく、交通も整備されており水道水も飲めます。近代的な街並みが広がっており、日本とほとんど大差ありません。

 

観光に関していうと、ロンドン、パリ、バンコクに次いで、世界で4番目に外国人旅行者が多く訪れる都市であると言われています。

 

住民は、華人(中華系)が76.7%、マレー系が14%、インド系(印僑)が7.9%、その他が1.4%となっている複合民族国家のため、共生しながらもそれぞれのコミュニティーを持っています。なのでチャイナタウン、アラブストリート、リトルインディアというそれぞれの文化を感じることのできるエリアがあります。

 

そんなシンガポール一日目。まず空港に到着し、チャンギ空港にびっくり。

 

なんかある!!!笑

巨大な種?なにこれ?w

こんな感じでチャンギ空港内にはおもしろいオブジェがいっぱい!

流石、国をあげて芸術文化に力を入れているだけありますね。国の入口から文化政策を感じました~。

そして市内!一日目はあいにくの雨でしたが、都会感は伝わりますね!

 

そしてショッピングモールの前にもオブジェが!意味深。。。

 

ショッピングモール中に入ると、びっくり!日本のブランドや飲食店だらけ!

ユニクロはもちろんのこと、吉野家やCoco壱、星野珈琲店やローリーズファームなどもいたるところでみかけました。

また、いたるところにセブンイレブンがあるのですが、売ってるおかしはほとんどが日本製のもの!かっぱえびせんやコアラのマーチなど。。

シンガポールのお土産のためおかしを買おうとしても、シンガポール製のお菓子ってほんとにない。。!これにはびっくりしました。

 

そして移動して、マリーナベイへ!

これが噂の、屋上にプールがあるホテル!!SMAPがCMをやっていたことでも有名ですね~!http://www.youtube.com/watch?v=TFP2vJVOI6c参照!

 

上のプールに上がるのは宿泊客のみということで入れませんでしたが、将来お金持ちになったらぜひ行きたいですね~~~~~!超豪華ほてる!

 

 

そして!そこからちょっと歩いて行くと、。、、

マーライオンパークへ!シンガポールの象徴ともいえるマーライオン!!

実はシンガポールにはマーライオンって4匹いるらしい(笑)

下の写真が一番のシンボルとなっているものです。

大きすぎず小さすぎずこの何とも言えない丸みが愛おしいですねw

そしてこのマーライオンのむかいにもう一つ小さなマーライオンが(笑)

かっわいいwwwww

 

そしてわたしたちはシンガポールのリゾートアイランド、セントーサ島にも行ってきました!セントーサ島にはユニバーサルスタジオシンガポール(USS)があったり、ビーチがあったり、ロープウェーやバンジージャンプが体験できたりします。

 

そしてここにもマーライオンwいかついwでかいw

このマーライオンは中に入ることができる展望台らしいw

ビーチもとっても綺麗でした~!!!!

このように洗練されたリゾートだけでなく、

アラブストリートのもっとこじんまりとしたお洒落なお店が並んでいる通りとか

リトルインディアの寺院とか

シンガポールはおもしろいところはたくさんあります!

 

近代的なモダンな街並と各国の伝統てきなものを、こんなに一度に楽しめるのはシンガポールだけだと思います。狭い国土の中に様々な国の文化が融合していてこんなに密集しているなんて!

 

複合国家であるシンガポール、とっても興味深いです。

ぜひ足を運んでみてください!

タイ

タイと言えば日本人が多く訪れる観光地として有名ですよね。

僕自身はじめてのアジアへの旅行ということで有名どころのタイのバンコクに夏休みを利用して旅してみました。

今回の旅でこれでもかと思うくらい刺激されたのが「嗅覚」と「味覚」でした。そこでタイで出会った「匂い」「味」を題材に旅行を振り返りたいと思います。

「匂い」

タイの空港についてまず感じるのが匂いの違い。

日本に来た外国人が、日本は醤油の匂いがするって言うのと同じで、世界各国それぞれの匂いを持っているんですかね。

タイの匂いは、はっきり言って少しくさい感じがしましたね。

生ぬるい空気に少し甘いような感じの匂いが混ざり、心地良いものではなかったです。

空港の匂いがこんな感じで、町中に出るとまた違った匂いが…町中に屋台が出ていていろいろな食材の匂いがするのはもちろんなんですが、生ごみが放置されているのか生ごみ臭い通りがいくつかありました。

後は、やっぱりトイレが臭いですね(笑)

トイレットペーパーを水で流してはいけなくて、便器の横に設置されたゴミ箱にトイレットペーパーは捨てないといけないんです。

臭い理由は納得できました。

もちろんデパートだとか、スーパーなんかは臭くないんですが、においに敏感な人は、タイにいると少し苦痛に感じることも多いかなーなんて思いました。

「味」

タイ料理は日本でも人気があるし、食べたことあるって人も多いんじゃないかな?

本場のタイ料理はやっぱり辛い。

メニュ―に「hot」って書いてあったらそれは、「激辛」だと思った方がいいですね。

日本人が多く訪れるタイ料理を扱っているファミリーレストランに行ったのですが、

注文の段階で店員さんが「これ辛いけど大丈夫?」って親切に聞いてくれました。

そんな忠告を無視して「hot curry」「hot tom yum kun」なんてのを食べました。

「hot」って書いてあっても日本にある「hot chicken」的な辛さだろうと思って、頼んだんです。

カレーの中を見てみると唐辛子がそのまま2、3本入ってました。舌がひりひりするし、口から火が出そうな辛さでした。

結局友達に食べるのを手伝ってもらったんですが食べきることはできませんでしたね。タイに行ったら「hot」を甘く見ちゃいけませんよ。

タイと言えば、「トムヤムクン」や「タイカレー」を思い浮かべる人が多いと思いますが、南国フルーツもとってもおいしかったです。

屋台で、上野のアメ横でよく見るくし刺しフルーツみたいなものがたくさん売ってました。

食べようかとても迷ったんですが、ザ是か躊躇してしまい屋台のフルーツは食べませんでした。

でも代わりに、マンゴー専門店に行ってきました。

路地裏にある店でしたが、日本にあるパンケーキ屋さん並みにたくさんの人が並んでいました。

日本のガイドブックにでかでかと載っているからか並んでいる人を見るとほとんどが日本人。

メニューもしっかり日本の表記で書いてあったので選びやすかったです。

僕は、メニューの名前は忘れてしまったんですがマンゴープリン、マンゴアイス、カットマンゴーが一皿に乗ったものを頼みました。

実はカットマンゴーを食べるのが初めてだったんですが、ここのマンゴーは本当においしかったです。

濃厚なプリン、さっぱりとしたアイス、自然な甘みのカットマンゴーは日本ではなかなか食べることができないと思います。行列ができるのも納得です。

もう一つ「甘い」関連でとても気になったことがありました。

今回の旅でいろいろな飲食店に行ったのですが、そこで頼んだドリンクがすべて「激甘」なんです。

例えば「ブラックコーヒー」を頼むとテーブルに出された段階でシロップがすでに入っています。しかも本当に甘いんです。

例えるならマックのアイスコーヒーSサイズにガムシロップを3,4個入れた感じです。

これは食べ物が辛いから口直し用なのかとも思いましたが理由は、はっきり分からなかったのです。

こんな感じで、人生で一番の「辛い」と「甘い」を満喫できた旅でした。

 

クッキング企画第七回~タイの食卓から~

こんばんは、広報局のれいえです♪

クッキング企画も第7回になりました!

ラッキーセブン、ということで

今回の記事を見てくれている皆さんにいいことがありますように☆….なんちゃって笑

季節は秋、食欲の秋!

夕飯を終えた方も、今回の記事を見ちゃうと

またおなかが空いちゃうかも♪

ちなみに私は夜食に作っちゃいました笑←

そんな誘惑たっぷりの今回の料理は…じゃじゃん

ガバオライス(タイ)

今回紹介するガパオライスは

タイ料理のトムヤムクン、グリーンカレー、パッタイに並んで

日本人になじみのあるタイ料理です

軽く煮込んだパプリカとたまねぎのシャキシャキ感と、

オイスターソースがよく絡んだひき肉のほんのりした甘さ、

ナンプラーの「旨味」、

これは本当にご飯によく合います!

パクパクってスプーンで食べていたら、、、、

完食~☆

思わず立ち上がって

おかわりをしてしまいました。笑

私は自分の好みで目玉焼きをのせてみましたが

これもなかなかグット♪

タイではガパオライスはガイ パット ガパオ と呼ばれていて

ガイは鶏肉 パットは炒める ガパオはタイのホーリーバジルという意味

タイのホーリーバジルは少しミントの爽やかな味わいがするけど、

日本ではあまり入手しにくいため、バジルを代わりに使うことが多いそうです。

タイの首都、バンコク

そこは華やかな大都市と、厳かな仏教文化が息づく

古今の歴史と文化が見事に調和した都市

モダンの高層ビルや巨大なショッピングモールの足元には

屋台での買い物、食事を楽しみにしている人達の姿が見られます。

そんなタイの料理、ガパオライスのレシピは↓↓

【材料(2人分)】
鶏ひき肉 200g
たまねぎ 半個
赤パプリカ 半個
黄パプリカ 半個
バジルの葉 適量
卵 2個

サラダ油 大さじ1
ナンプラー 大さじ1
オイスターソース 大さじ1
砂糖 大さじ1
醤油 小さじ1
水 50ml

【作り方】

1.パプリカ、たまねぎを千切りにする。バジルの葉をちぎる。

2.サラダ油をひき、鶏ひき肉を軽く炒める。少し火が通ったらパプリカ、たまねぎを入れる。

3.水・ナンプラー・オイスターソース・砂糖・醤油を入れて。軽く煮込む

4.お好みで目玉焼きを加えて、完成☆

今回のPointとしては、野菜をあまり煮込みすぎないこと!

野菜のシャキシャキ感が残ってる感じがベスト☆

ちなみに、タイのガパオライスはしっかりと辛さが効いた味わいとのこと

お好みで唐辛子の量を調整してみると、また違った味わいになりそうですね♪

最後まで読んでくれてありがとう(*ゝω・)ノ♪

次回は9/26だよ~、どんな料理が登場してくれるのかな

では、レオ(ブ)ガンマイナ (また会いましょう)

クッキング企画第六弾!!~ベトナムの食卓から~

 

こんばんは!りんりんです!

クッキング企画も第6弾となりました!

そしてあっという間に8月が終わろうとしてますね…泣

みなさん夏休みはどこか海外へ行きましたかー?!

私はサイパンに行ったのと、9月に2週間くらいヨーロッパに行ってくるよー!

またその時は記事を書こうかと思います ♪

 

さて。今日のメニューは何でしょう(^p^)

 

 ゴイ・クォン(ベトナム)

 

 

ででん。生春巻き!えび!やさい!

間違いなく美味しいと思いませんかーーー!笑

しゃきしゃきの野菜とぷりぷりの海老、食感がたまりません(^p^)

これはベトナム料理で、ゴイ・クオンと呼ばれています!

ベトナム料理といえばフォーが有名ですが、春巻きも同じくらい親しまれている料理です。

ベトナム料理って、実は日本の食文化に似ているんです!

なぜなら、日本と同じようにお米を主食とし、箸やお茶碗を使って食事をするからです。

一方で、元々100年以上中国に支配されていた国なので、中国の影響もたくさん受けています。

 

 

東南アジアのインドシナ半島東部に位置するベトナム。首都はハノイ。

このように、ベトナムの地形って南北に伸びているんです!

そのため、南北で気候が全く違います。気候が違うと、食文化も異なります。

ゴイ・クォンは、非常に蒸し暑い気候の、南部で好まれています。

東京からハノイまで、直行便の飛行機で約5時間半で着いちゃいます!(近い…)

旅費も、シーズンによっては4万円前後で行けちゃいます!(安い…)

みなさんぜひ一度訪れてみてくださいねー!!!

 

 

 

世界市のメンバーがベトナムに行った時のことを記事にしてくれています!

ぜひこちらも要チェックで!

 

ハノイ(ベトナム)

http://sekaiichiweb.com/?p=5877

ホーチミン(ベトナム)

http://sekaiichiweb.com/?p=3540

 

 

さて!気になる作り方ですが、、

難しそうに見えるけどとても簡単です\(^o^)/

 

材料(4人分)

 

生春巻の皮・・・8枚

むきえび・・・8尾

きゅうり ・・・1本

レタス・・・4枚

塩・・・少々

<たれ>

甜麺醤・・・大さじ2

酢・・・大さじ1/2

酒・・・大さじ1

砂糖・・・大さじ2

水・・・大さじ1

 

1.

むきえびを軽く水洗いして、水気を取ったら背わたを取り除く。

沸騰したお湯に塩を振り、えびをさっとゆでたらよく冷ます。えびの厚みを半分に切る。

 

2.

きゅうりとレタスをせん切りにする。

 

3.

ボウルにたっぷりのぬるま湯を入れ、生春巻きの皮を30秒くらいつけて、もどす。

 

4.

生春巻きを広げ手前に、表面を下にしたえびを並べ、

きゅうりとレタスも表から色が見えるように1/8の量をのせ、巻きながら包む。

 

5.

酢、酒、砂糖、水を混ぜ合わせたところに甜麺醤を加え、さらによく混ぜ合わせる。

 

 

たれはお好みで加減して味を調節すると良いですよ!

また、今回は具がシンプルですが、もやしやビーフン、キャベツを入れてみたりと、

いろいろアレンジして違った食感を味わえるのも良いと思いますー♡

今回は写真が少ないのをお許しください(泣)

 

さあ次回はどこの国ですかね?!

楽しみにしててくださいねーーー\(^o^)/

読んでくれてありがとうございました!

 

 

新東記(シンガポール料理)

皆様こんにちは!
美味しいお料理をいただくSHOPレポ第2弾!
今回はシンガポール料理のレポをいつの間にか広報局の母キャラになったまいまいがお届けします!←
さしこ様の次ということでプレッシャーです。
皆様、ハードル低めでお願いします。

ところで皆さん、シンガポール料理ってどのような料理かイメージつきますか?
「?」ってなる人も多いはず…。
実は私もそのうちの1人。
どんなお料理が出てくるのかわくわくしながらお店へ…!

今回お伺いしたのは、シンガポール料理専門店・新東記 神楽坂店さん。
最寄駅は地下鉄飯田橋駅・神楽坂駅・牛込神楽坂駅、もしくはJR飯田橋駅ですね。
目印は三菱UFJ銀行と毘沙門天。
その間の道を突き進んでいってくださいー!

ちなみに今回のお店はなんと!シンガポール政府観光局に日本国内における「美食発見」第一号認定店だそうで。
観光局に認められるなんて期待が高まります。
店内はこんな感じ。

落ち着いた雰囲気が漂っております。

お料理の前に、まずはシンガポールについての基礎知識をみなさんに。
シンガポールことシンガポール共和国は東南アジアのマレーシアに隣接する国家で、
イギリス連邦加盟国です。
公用語は英語、マレー語、標準中国語(北京語)、タミル語。
赤道直下に位置するため、1年間を通して高温多湿です。
そんなシンガポールに行ったことのある世界市メンバーのレポはこちらのリンクから飛ぶことができますので、
シンガポールに興味を持った方は是非ご覧ください!

http://sekaiichiweb.com/?p=1904

http://sekaiichiweb.com/?p=1617

http://sekaiichiweb.com/?p=9984

 

さてさて、では料理を御紹介しますよー!わーい!

まずはこちら。ででん。

大根もち!
シンガポールの代表的な屋台料理らしいのでれっつちゃれんじ。
大根もちを一口大に千切って油で炒めて卵とからめたものらしいです。ふむふむ。
食感は…外はかりかり、中はもちもち!
「大根もち」って名前なので大根の味がすごいのかな…?と思いましたが、
個人的に大根の味はそんなに気になりませんでした。
しかし、大根が入っているのにシンガポールでは何故かキャロット・ケーキと呼ぶそうな。謎。
ビールとの相性もいいそうです。ビール好きな方は是非一度お試しあれー!!

さてどんどん行きますよー!

見た目から美味しそうなこの料理。
その名も「五香卤肉」!!
(「卤」って漢字出すの大変だった)
これ、何だと思います??
なんと「湯葉揚げ」なんです!!
湯葉に挽肉、えびとくわいなどが入っているそうで…。
食べるとジューシーな肉汁が…!!
幸せです。

そして最後はこちら。

シンガポールを代表する料理「海南鶏飯」。
これで「ハイナンジーファン」と読むそうな。
このお料理にはスープもついてきました。

飲むとびっくり。めっちゃパクチー。笑
パクチー大好きな方にはおすすめしたい一品です。

そして「お肉につけてお食べください」とこちらのつけだれが…。

どのソースもとっても美味しい…!!
個人的にはあっさりしたゴマ油ショウガがおすすめ。
お肉につけだれをたっぷりつけ、ライスと一緒にいただきました。
ちなみにライスは「ジャスミンライス」というもの。
鶏肉の旨味がぎゅーーっと染み込んでいて、ライスだけでも美味しい。もぐもぐ。

シンガポール料理の美味しさが少しでも伝わったでしょうか?
気になった方は是非行ってみて下さいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

新東記(神楽坂店)
〒162-0825 新宿区神楽坂3-6-40 かぐらビル1階

tel:03-5225-6677

営業時間:月~土 11:30~14:30 (土曜日 15:00)、17:30~23:30
日・祝 11:30~15:00、17:30~23:00

定休日:11月&12月30日まで毎日営業

アクセス:総武線 飯田橋駅西口改札の右へ
地下鉄飯田橋駅B2&B3
地下鉄神楽坂駅出口1
地下鉄牛込神楽坂駅A3

webサイト:http://kagurazaka-sintongkee.jp/index.html


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