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【留学体験記】アメリカ(フィラデルフィア)

今回は大学2年の夏休みにフィラデルフィアに短期語学留学をした体験記をご紹介します!

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一橋大学 法学部 2年 橋口裕亮(10期広報局)
留学の国:アメリカ 
地域:ペンシルバニア州フィラデルフィア
留学期間:1ヶ月
語学研修先:University of Pennsylvania (アイビーリーグの一校)
費用:約100万円(うち20万円程は大学からの奨学金を受給)(観光等に使った金額を除く)
滞在形態:ホームステイ
留学を決めた理由:大学受験をピークに衰退の一向をたどっていた英語力を取り戻したいと思ったから。また、ペンシルバニア大学を選んだのは、ニューヨークなどの大都市に観光に行けると思ったから。

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単位が付与される大学のプラグラムの一つとして留学したため、渡航先には同じ大学の知り合いの日本人が数人いました。海外渡航は初ではありませんでしたが、アメリカに行くのは初めてだったので、大きな期待を胸に留学に臨みました。①勉強②観光③生活の三つに分けて私の体験を書いていきます!

 

①勉強について
ペンシルバニア大学付属の語学学校の、English Language Programs (ELP)の一つである、Institute for Businesses Comunicationというコースに参加しました。AppleやZARAといった実在の企業におけるマーケティングや、実際のビジネスシーンで使うようなミーティングや交渉のノウハウ、ビジネスメールの書き方、さらには会社役員になりきって行うグループでのプレゼンテーションなど、将来役に立つと断言できるようなことを広く学びました。洋服が好きな私は、ファストファッションの経営戦略に関する授業を興味深く聞いていました。授業は週20時間程度で、基本的に午前中で終わるため、課題が少ない日などは自由に放課後の時間を過ごすことができました。

ELPは綿密にに組まれたプログラムで、渡航前後に受験したTOEFL miniという簡易版TOEFL itp試験の点数も大きく上昇したため、英語力の向上を実感できました。また、レベルの非常に高い他国(主に中国や韓国)からの留学生と同じ環境で勉強することは、非常に刺激的でした。

↑大学構内にレストランやホテルがあったりと、規模が日本の大学とはまるで違い、興味深かったです。

 

②観光について
放課後の美術館訪問や野球観戦、さらには土曜日に行われた日帰りでのワシントンD.C.への旅行などがプログラムの一環として行われ、大変充実していました。また、プログラム外でも、私は大学の位置するフィラデルフィア市内、さらにニューヨークとボストンを訪れることができました。ここでは、私が実際に訪れた都市をご紹介します。

Ⅰ .フィラデルフィア
フィラデルフィアにはペンシルバニア大学があり、私のステイ先もこのフィラデルフィア市内でした。大学の東側に位置する、センターシティーと呼ばれる市の中央部にはアパレル系の店が多くあり、さらに州法で服には税がかからないため、買い物に適していました。市の中央部からさらに東の、ニュージャージー州との境界側は伝統的な落ち着いた街並みで、アメリカ独立戦争を象徴する自由の鐘があります。
また、前述したように、プログラムの一環でフィラデルフィア美術館を訪れる機会がありました。ゴッホのひまわりなど、有名な絵画や彫刻の数々に心を打たれました。

↑フィラデルフィア美術館。映画『ロッキー』の舞台にもなっています。

Ⅱ. ニューヨーク
観光目的で週末に、ショップング目的で平日の授業後に、計2回マンハッタンを訪れました。メトロポリタン美術館、エンパイアーステートビル、タイムズスクエア、ブルックリンブリッジ、ウォール街などなど、たくさんの観光名所を巡ることができました。アメリカの経済の中心と呼ばれるだけあり、多くの人や店が集まっており、見応えがありました。

↑タイムズスクエアの様子。人がごった返しています。

Ⅲ .ワシントン D.C.
大学のプログラムの一環で、土曜日に日帰りで訪れました。ニューヨークが経済の中心ならワシントンD.C.は政治の中心で、多くの人が真っ先に思い浮かべるのはホワイトハウスでしょう。他にも、映画ナイトミュージアムの舞台にもなった自然史博物館や国立航空宇宙博物館などを初めとしたスミソニアン博物館があり、なんとこれらは入館無料で楽しむことができました。ニューヨークと比べた時に、ゴミなどがほとんどなく、異臭もせず、道も整理されていて、大変歩きやすい印象を受けました。

↑スミソニアン博物館の一つである国立航空宇宙博物館。入場無料で見学できます。

Ⅳ. ボストン
フィラデルフィアから少し距離があり、交通費を節約するために夜行バスを利用しました(片道およそ7時間)。かの有名なハーバード大学やボストン美術館を訪れました。街並みが落ち着いていて、高度に洗練された印象を受けました。

↑ボストン美術館。偶然にも浮世絵の特設展が開催されていました。

 

③ホームステイでの生活について
留学の滞在形式は大きく分けて寮とホームステイの二つがあります。私は今回ホームステイを経験しました。寮では他国からの留学生と英語で交流できるメリットがありますが、ホームステイでは現地のネイティブスピーカーと本場の英語で話せるメリットがあります。
私のステイ先の家族構成は父、母、小・中学生の子供3人(男の子2人、女の子1人)という構成でした。ホストファザーもホストマザーもとても親切で、優しい英語で世間話などをしてくれたり、私の日本での生活について訪ねてくれたりして、困ったことはほとんどありませんでした。子供達とも、トランプで遊ぶなどして交流しました。

↑お世話になったホストファザーと愛犬と。別れが惜しかったです。

 

アメリカで過ごした8月は、今まで経験したどんな夏よりも濃密な1ヶ月でした。よく短期留学について、「費用も高いし勉強するなら英会話教室に通えばいいではないか?」「海外に行きたいのなら旅行で良くないか?」などという否定的な意見を耳にします。しかし、たとえそれが短期間のものでも、実際の海外生活からしか学べないことがあるのも事実であり、大学生は自由な時間に大変恵まれています。短期留学をするか迷っている方は、改めて自分が留学したい目的や動機は何であるのかを考えてみるといいかもしれません(^-^)

【世界市海外特派員】アイルランドの魅力

アイルランドってどんな国であるか皆さん知ってますか?
 
 
 
 
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Dia dhuit!

こんにちは!

 

世界市海外支部ぽっぷです!

今回は現地アイルランドから日本人にとってまだまだなじみの薄い「アイルランドとその魅力」についてお伝えしてしまいたいと思います!

 

まずアイルランドがどんな国か、みなさんご存知ですか?

 

アイルランド共和国 は、北大西洋に浮かぶ北海道よりやや大きいほどの島国で、島の北部ではイギリス領の北アイルランドと面しています。意外にも国の第一言語はゲール語、第二言語が英語となっていますが、国民の大半は主に英語のみを話します。それでも、標識など街の至るところにゲール語は英語とともに併記してあり、小中学校では必修科目にもなっています。

 

人口はおよそ460万人で、福岡県単体の人口がおよそ500万人であることを考えるとアイルランドは決して大きな国ではありませんね。

しかし、そんなアイルランドがこれまで世界に与えてきた影響は多方面で大きく、非常に興味深い国なのです!

地図

 

さて今回は、

①観光

②お酒

③文化

を中心にスポットを当て、最後に番外編として「ヨーロッパをもっと安く手軽に満喫しちゃおう!」を付け加えてお届けしたいと思います!

 

①アイルランドのここがオススメ!観光編!

日本から訪れる場合、首都ダブリンがその玄関口となります。2015年11月現在日本からの直行便はなく、アムステルダムやロンドン、中東などを経由する必要があります。ダブリンには歴史あるOld Libraryが見どころのTrinity Collegeや、世界屈指のパブ街Temple Barなどがあるほか、いまや世界中から愛されているアイルランドが誇るギネスビールやアイリッシュウイスキーの工場見学などが魅力です!街そのものは大きくなく、丸一日あればダブリン市内の観光は楽しめるでしょう。

映画「スターウォーズ」のJedi ArchivesのモデルになったTrinity CollegeのOld Library

 映画「スターウォーズ」のJedi ArchivesのモデルになったTrinity CollegeのOld Library

 アイリッシュパブが立ち並ぶTemple Bar

アイリッシュパブが立ち並ぶTemple Bar

 おしゃれな街で散策や見学、買い物をしつつ、少し疲れてきたらパブでギネスビールを飲んで休憩して、おしゃべりが大好きなアイルランド人と話に花を咲かせる、なんてのもいいですね。 しかしここは自然豊かなアイルランド、少し郊外に足を伸ばせばアイルランド観光の楽しみはさらに広がっていきます!

 

続いては、世界の中でもアイルランドでしか見る事の出来ない自然の風景をご紹介したいと思います。

 

Ⅰ) モハーの断崖

アイルランド西部の街ゴールウェイから南西へ70kmほどのところにモハーの断崖はあります。その名の通り、高さ120mから200mの断崖が約8kmに渡って続くアイルランド屈指の観光地です。大西洋を雄大に望むその景色は素晴らしく、映画「ハリー・ポッター」シリーズにも登場します。

モハーの断崖

ゴールウェイの街から安く日帰りツアーを利用できるのでぜひともおすすめしたい観光地です。

文字通り断崖絶壁!のモハーの断崖

文字通り断崖絶壁!のモハーの断崖

 

Ⅱ) ジャイアンツ・コーズウェー

ダブリンから北へ250km、イギリス領北アイルランドにあるジャイアンツ・コーズウェーは、六角形に形づいた岩が広く連なって海岸線を成しており、一見異様とも思える風景となっています。この独特な景観を作り出した理由として、大昔アイルランドには巨人が住んでいて、彼が対岸にあるスコットランドの巨人との決闘にいくために架けた橋だった、という巨人伝説などがあります。 一方、地質学的には太古の時代の火山活動の結果であり、人が上って歩けるほどの強度とこれまでの規模のものは世界でもあまりないと言われています。

自然に出来たとは思えない本当に独特な風景なので、太古の巨人が作ったものだとロマンがあっていいですね♪

ジャイアンツ・コーズウェー

 

②アイルランドのここがオススメ!お酒編

ところでところでみなさん、アイルランド人はお酒がとっても大好きなこと知っていますか?

というのもアイルランドの歴史の中でお酒は大きな意味を持っているからなんです!

続いては世界に誇るアイルランドのお酒を取り上げていきますよ!

僕がお酒好きだからではないですよ!違いますからね!

古くから親しまれているギネスビールとウィスキーのご紹介です!どどん!

 

Ⅰ)ギネスビール

いまやアイルランドの代名詞ともなっていますね!!ギネスビールは1750年代創始の老舗ビールメーカー・ギネスが作るスタウトビールで、ほかのビールにはないクリーミーな泡が特徴です!

自分は日本にいた頃、どちらかというとこのギネスは苦手でした!そんな自分ですが、本場アイルランドではすっかりギネスの虜になってしまいました!笑 ビールサーバーから注がれるギネスは、黒ビールにある苦みや「つん」とくる味の濃さとは違い、香ばしい香りと濃厚な味なのにすっと飲める飲みやすさがあり、衝撃的でした!

また、アイルランドではクラフトビールの醸造が盛んで、地方に足を伸ばせばその地方でしか飲むことができないビールを楽しむことができます。時間のある滞在をされる方にはそちらを楽しんでみるのもオススメです :)

さらに、アイルランドはカキの生産地として有名で、毎年9月にはオイスターフェスティバルがゴールウェイの街を中心に開催されています!美味しいビールとカキ、くーーーっ!!

ギネスビール

 

Ⅱ)アイリッシュウィスキー

続いてはウィスキーを見てみましょう!

突然ですが、世界五大ウィスキーってご存知ですか?

スコッチ、アメリカン、カナディアン、朝ドラのマッサンで日本でもブームが巻き起こりましたね!ジャパニーズ、そしてアイリッシュの五つが数えられています。アイルランド人はウィスキーの歴史に誇りを抱いており、日本のウィスキーが世界で一番に選ばれたよ!実は日本のも結構すごいんだよ!! と話しても信じてもらえませんでした笑

 

特徴として、他のウィスキーに比べ、アイリッシュは製造過程の違いからくせが比較的少なく、飲みやすいウィスキーとして知られています。ジェムソン (JAMESON)や、ブッシュミルズ (BUSHMILLS)などが有名です。 お酒が好きな方は他地方のウィスキーと味わいの違いを楽しまれてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、ウィスキーという言葉の語源はゲール語のuisce(イシュケ)という言葉に起因していると言われており、ウィスキーは古くから根付いた文化の一部である事が伺えますね!

 

③アイルランドのここがオススメ!文化編

話は打って変わって、文化的なアイルランドの一面をお伝えしようと思います。アイルランドは世界的に有名な文豪が多く、ジェームス・ジョイスやオスカー・ワイルドがその一部です。彼らは世界的に著名な作家たちですが、アイルランド出身ということは知っていましたか?

彼らが生きた時代のアイルランドは、主にイギリスとの間で不安定な状況が続いており、その際の苦労や経験が彼らの作品に影響を与えていたのかもしれませんね!

 

また、先日日本でもハロウィーンがありましたね!

みなさんは仮装してどこかへでかけたりしましたか?

 

実はこのハロウィーンの習慣もアイルランドが発祥と言われています!ハロウィーンの前後いずれかの週は学校が一週間お休みになったり、小さい子供たちがかわいらしい仮装を身にまとってお菓子をもらいに近所の家を尋ねてまわります。ダブリンの街中では、大勢の人が仮装をして練り歩きます。みなさん本当に手の込んだ仮装をしていて、本当に楽しい瞬間でした!

ハロウィーン

写真左のイケメンが着ているのはアイルランドに住むレプラコーンという妖精の衣装で、よく似合っていますね!ちなみに彼らはブラジル人でした!笑

ハロウィーンのTemple Bar

ハロウィーンのTemple Bar。たくさんの人が街を歩きます。

 

みなさんも来年はアイルランドで本物のハロウィーンを経験されてはいかがですか? 写真を撮ったり撮られたり、間違いなく楽しく素敵な思い出になりますよ!

 

そろそろ終盤です!ここまでお読み頂き本当にありがとうございます!

今回は観光、お酒、文化に焦点を当ててアイルランドを取り上げてきました。これまでの歴史の多くをイギリスの影響を受け続けてきたアイルランドは、かえってイギリスとは少々異なった文化や、国民の価値観を形成してきました。

街中で知らない人と会話をしても話が盛り上がったり、週末にはお昼からパブでビールを飲んだり、とにかくのんびりでマイペースを保つ国民性であるように感じています。おそらくイギリスに住んでいる人々よりもその側面は強いでしょう。

それでいてカトリックらしい情熱的な一面もあるのがアイリッシュ。ラグビーが盛んなアイルランドでは、私たちが日本人であることを知ると、ラグビーW杯で南アフリカを破ったことに対して、すごく感動したよ!いいチームだったよ!なんて突然ハグをしてきたりもします。笑

 

それでは最後に、いまやヨーロッパをまたにかけていると言っても過言でもないアイルランドの誇る格安航空会社をご紹介して終えたいと思います!番外編「ヨーロッパをもっと安く手軽に満喫しちゃおう!」行きまっしょう!

ライアンエアー

『ライアンエアー』(https://www.ryanair.com/ie/en/)

ヨーロッパをよく旅行される方ならご存知かもしれませんが、ヨーロッパへの旅行をこれからお考えの方にはぜひとも利用を検討して頂きたい航空会社です!その名も「RYAN AIR(ライアンエアー)」です!

アイルランド国籍の世界最大規模の格安航空会社で、ヨーロッパ大部分とモロッコの30以上の国々に就航しています。最も衝撃的なのはその価格設定で、たとえばダブリンとロンドンであれば片道9,99ユーロでチケットが買えちゃうんです!

航空チケットサイト

たとえばこちら!1月半ばのダブリンからスペインのマドリードへのフライト、一番安くて17ユーロ、2000円少々で行けてしまうのです!

 

もちろん時期であったり、離着陸の時間が早朝だったり、なんてこともありますが、それでもこの価格であればお得感があると思いませんか?日本語の公式サイトがない点や、搭乗時に諸条件などありますが、有効活用できればみなさんのヨーロッパの旅行の可能性がもっともっと広がっていくと思います!ぜひ一度お試しいただければと思います!

 

日本人にとってはまだまだ馴染みの薄いアイルランドですが、素敵な国民を持ち、のんびり休日を謳歌するにはもってこいの国です!みなさんが今までよりちょびっとでもアイルランドに興味をお持ちいただけていると嬉しいです!またどこかでお会いしましょう!ぽっぷでした!

【世界市海外特派員】韓国~大学生活~

韓国の大学事情に迫ります!
 
 
 
 
 
 
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アンニョンハセヨ〜!!

 

こんにちは!

私は韓国の西江(ソガン)大学に

交換学生として一年間留学しています。

 

韓国の大学についてどんなイメージを持っていますか?

韓国といえば、

厳しい受験戦争

が有名かもしれませんが、

 

やはりその受験戦争を乗り越えて集まった学生たち、

そして日本よりも就職が厳しい韓国です。

私の印象では、日本の大学生よりも

めっちゃ勉強してる…!

 

日本の学生が勉強してなさすぎといわれればそこまでですが、

入学するのも難しく卒業することも難しい韓国の大学。

夏休みやテスト期間など関係なく、

いつも遅くまで勉強している人が多いです。

 

 

じゃあ勉強しかしてないのか…?

いやそんなこともありません。

韓国の学生たちはその中でも楽しさを見つけながら過ごしています。

 

そんな学生たちと過ごす私の留学生生活を少しご紹介したいと思います。

 

 

 

ざっくりと

①  1日の主な流れ

②  学校・授業

③  寄宿舎

④  その他の生活

 

これらについて紹介します!

 

 

一日の流れ

===平日の主な1日の流れ===========

8:00 起床

8:30 朝食

午前 1コマ 講義

12:00 昼食

13:30~17:30 語学堂

18:00 夕食

19:00~22:00 勉強など

22:00 ジムで運動

23:00 シャワー

寝るまでラジオを聞きながらゆったり

1:00   就寝

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大体いつもこのような感じで1日を過ごしています。

 

 

学校・授業

 

◼︎西江大学のあれこれ

 

 

私が通っている西江大学は創立55年の比較的歴史の浅い大学です。

西江大学の創立者は、日本の上智大学と同じ人物であり、

レベルもだいたい同じくらいの大学です。

現在韓国の大統領であるパク・クネ大統領の出身大学として有名です。

学生は1万人ほど、敷地も韓国のほかの大学に比べて狭く、

宿題も多いため、「西江高校」と呼ばれて笑い話にもなります(笑)

 

また勉強を一生懸命する韓国の学生の中でも、

特に勉強ばかりしている人が多いということからも

そのようなあだ名がついているとも言われています。

 

大学は、新村(シンチョン)という街にあり、

周辺には韓国でトップクラスの大学が集中しています。

それゆえとても学生が多い街です。

 

◼︎授業のあれこれ

日本の大学は

1科目90分授業を週に1コマの講義を聴くのに対し、

韓国の大学は

1科目75分授業を週に2コマの計150分間聞きます。

 

 

私は現在、平日に1日5時間半ほど授業を受けています。

授業は主に2種類ありますが、

午前中に講義、午後に韓国語の授業を聞いています。

 

午前中には日本の大学と同様、

学生たちとともに韓国語や英語で講義を受けています。

韓国と日本や中国、アメリカなど、

韓国と世界との関わりについての授業を

前期はアメリカ人の教授から、後期は韓国人の教授から

講義を聞いていますが、いろんな視点を持つきっかけになり

とても楽しいです。

韓国や多国籍の留学生たちと勉強することは

決して簡単なことではありませんが、

とても有意義な時間を送っています。

 

 

午後は毎日4時間ずつ、

韓国語教育院(構内にある語学学校のようなもの)

韓国語を学んでいます。

 

ひと教室10人ほど、50分×4コマで構成されています。

 

初級は日常会話が多いですが、級が上がるごとに、

プレゼンやディベートが増えてきます。

 

 

西江大学はスピーキング中心なことで有名で、

一日4時間、とにかく韓国語で学生たちと会話しながら学んでいます。

机もひとつに3、4人で向かい合って座ります。

 

 

 

スピーキングの能力が上がるだけでなく、

喋ったことのない国の人たちと

様々な価値観や考え方を持ちながら話し合うことで、

とてもいい刺激になりますし、新しい発見も多いです!

 

 

③ 寄宿舎

私は学校の寄宿舎で生活しています。

寄宿舎は学校の敷地内にあるため、遅刻したり、

朝の通勤ラッシュに巻き込まれ心配もなくとても快適です(笑)

 

寄宿舎には900ほど住んでおり、主に留学生が多いです。

 

2人1部屋で、部屋ごとにトイレとシャワーがあります。

前期のルームメイトは韓国人の新入生でした。

現在はインド人の学生と生活しています。

 

寄宿舎では朝夕の2回食堂でご飯を食べられます。

「韓国食」と「西洋食」が用意されており、

片方を選んで、自分で食べる分だけ皿に盛ります。

 

 

これはある日の夕食です。

メインはヘジャングッという料理で、私が大好きな韓国料理の一つです!

そしてやはり、キムチは毎日でてきます(笑)

 

その他にも寄宿舎にはジムや洗濯室などがあります。

私はジムが大好きでよく通っています。

その延長で、

ソウルで開催されたマラソン大会なんかにも参加していまいました(笑)

 

◼︎図書館・自習室

西江大学にももちろん図書館がありますが、

とにかく広く、また図書館が構内にいろんなとこに点在しているため

すべてをまわったことはありません(笑)

 

そして自習室も図書館の中だけでなく、

校内に何箇所もあります。

 

主に図書館内にある自習室はなんと

365日24時間営業……

 

すごいのはちゃんと毎日人がいるんですよね…

 

私はこれを知って

韓国の勉強に対する熱量の高さを知り、言葉も出ませんでした…。

 

ちなみにテスト期間は構内すべての自習室が

24時間営業になります(笑)

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

もちろん日本と異なる点も多いですが、

韓国の大学生も勉強だけでなく、

サークル活動やボランティアに一生懸命に取り組んだり、

やはり大学生活をそれぞれに楽しんでいます!

 

いろんな大学生に出会うことで、

自分の考えの幅も大きく広がったのではないかと思います。

 

では私はのこり3ヶ月、

一生懸命、楽しく、過ごしたいと思います〜!(^o^)/

 

 

韓国から大学生活についてお届けしました!

それでは、

アンニョン〜〜〜

バイバイ!

【世界市海外特派員】韓国~化粧品~

留学してるからこそ分かってくる?!韓国の化粧品事情です!
 
 
 
 
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アニョハセヨ〜 こんにちは!

 

私は現在1年間、大学の交換学生として

韓国の西江(ソガン)大学というところで留学しています。

 

みなさんは韓国についてどんなイメージがありますか?

 

K-POP、美容、韓国料理…

 

いろいろあるとは思いますが、今回はその中でも

女性にとって身近な化粧品について紹介します。

 

 

韓国といえば言わずもがな、

\美容大国/

化粧ブランドの種類は数え切れません。

江南(カンナム)という富裕層が多く住む地域に行くと、美容整形外科の看板であふれています。

韓国の化粧品については紹介し始めたらキリがありませんが、

韓国の美容や化粧品事情を紹介していきます。

今回の記事は韓国の美容に対する基本的なことばかりなので、

韓国の美容にある程度関心がある人は既知の情報が多いかもしれません。

それと美容や化粧品の良し悪しは個人個人にもよるので

一概にここに書くことが全てだとも言えません。

それは日本でも同じことが言えますよね。

へえ〜程度で読んでいただければ幸いです。

⑴美の基準編

隣の国といっても美の基準は異なるもの。

白い肌に長いストレートな黒髪、

ナチュラル・すっぴん美人長身ですらっとした体型などなど,,,

やはりモデルや女優のような容姿に憧れるのは日本と共通しています。

が、少しこれは独特だなと思ったのが、以下3点。

①  鼻にホクロ

②  スッとした鼻筋にプクッとした鼻先

鼻に話が集中していますが、

こういう鼻は美人の証、だなんて言われています。

そのわけは、韓国のトップ女優であるチョン・ジヒョンや

ハン・ガインがそのような鼻の持ち主であるからです。

(それってその女優が美しいだけなんじゃないか)

出典:http://blog.k-plaza.com/blog/personal_blog_main.asp?mbr_id=dknymori&art_no=302063

↑彼女がチョン・ジヒョン。

映画『僕の彼女を紹介します』や『猟奇的な彼女』が代表作です。

整形に対するハードルも日本よりは低い韓国ですが、

そのような形の鼻に整形したり、

わざわざ整形して鼻にホクロをつけるなんて人もいるそうで。笑

話は少し脱線しますが、

日本語では「形を整える」と書いて「整形」と言いますが、

韓国語では「形を成す」と書いて「成形」と言います。

「整える」ではなく「まったく違うものに変えてしまう」

という点で考え方がそもそも違います。

なんだかよく考えてみると恐ろしくないですか…?笑

⑵メイク編

日本と韓国は同じアジアゆえに顔立ちも似ていますが、

やはりメイクというのは日本とは少し異なる特徴があります。

ナチュラルな化粧が主流という点でしょうか。

細かく言うと…

①  目元涼しく

②  リップ重視

③  眉毛は平行

といった感じでしょうか。

 

出典:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2015202

彼女は韓国のアイドルグループの一人。

最近ドラマなどにも出演してとても人気があるそうです。

まず①の目元。

韓国人にも様々な顔立ち人がいますので一概には言えませんが、

メイクにおいて日本ではとにかく

「大きな目」「ぱっちり二重」といったように

アイシャドウやアイプチなんかを駆使して

目元を縦方向に大きく大きく強調し、それにともなって

顔の中で目元が一番化粧が濃いなんて人も多いですが、

韓国の人はナチュラルなメイクをする人が多いです。

韓国でも大きく、丸い目は愛らしいとされていますが、

あくまでもナチュラルさが基本にあるのでアイシャドウは薄めです。

またリキッドアイライナーを一本スーッと引くだけの人も多いです。

次に②。

中国人の友人が日中韓の女性を見分ける方法として

面白いことを言っていました。彼女曰く、

『目元と頬の化粧が濃ければ日本人、

 口元のリップが濃ければ韓国人、

 化粧をしていなければ中国人』

だそうです(笑)

それほど、これは最近学生など若い人に多いですが、

口元を赤くするなど、メイクの比重を口元に置くことが多いです。

最後に③。

これはここ最近日本でも流行っていたのでは。

眉に傾斜をつけず平行に描きます。

日本では眉を剃って整えることは結構ありますが、

韓国人の友人曰く、

「日本人はさ、なんでわざわざ眉毛剃るの?(笑)(笑)」

とみんなこんな感じで聞いてきます(笑)

⑶ブランド

韓国の化粧品ブランドの特徴といえば、

①  ブランドごとに一店舗ずつ店を構えている

②  ブランドのイメージモデルのほとんどはアイドルや俳優

③  試供品をこれでもかとどっさりくれる

まずについて。

日本だと化粧品といえば

百貨店やショッピングセンター、ドラッグストアなどの中にある

化粧品コーナーで購入する人が多いかもしれません。

韓国は一つのブランドが1店舗を構えて、

ひとつの街にそれぞれのブランドが何店舗もひしめき合っており、

このようなお店で買い物をする人が多いです。

 

出典:http://topblue.exblog.jp/13729259

これは韓国で最大の繁華街のひとつである明洞(ミョンドン)の一角。

ソウルの大きな街の代表として主に

明洞、東大門(トンデムン)、弘大(ホンデ)があります。

「服を買うなら東大門」

「アクセサリーを買うなら弘大」

「化粧品を買うなら明洞」

と言われているほど、大通りとそこからのびる細道に至るまで

化粧品のお店がびっしりと並んでいる街です。

写真に写っているお店が全部で4つありますが、

これすべて化粧品屋さん…

この店舗の向かい側にもまた違うブランドが軒を連ねています。

そして

日本でも化粧品ブランドのイメージモデルは女優やモデルがほとんどです。

もちろん韓国でも女優やモデルがイメージモデルを務めることが多いですが、

特徴といえば、

男性アイドルや俳優がイメージブランドを務めている

という点です。

韓国人だけでなく、世界中から訪れる観光客も

韓国化粧品には高い関心を持っています。

化粧品市場は常に客の取り合いです。

それゆえ海外でも有名で人気のあるK-POPアイドルや俳優を起用することで

そのブランドに客の関心を引きつけています。

また化粧品を一定額以上購入すると

そのアイドルや俳優の関連グッズがもらえる、

なんてキャンペーンもあるので、化粧品には興味がなくても

それら目当てでたくさん買ってしまう、なんて人も多いわけです。

最後に

韓国といえば化粧品を購入したあとに必ず試供品をくれます。

店舗によっては、入店しただけで試供品をくれるお店もあります。

特に店員さんとたくさん会話した後で購入したら、

通常よりも多めに入れてくれる場合も多いです(笑)

お店で店員に声をかけられるのは少々煩わしいことも多いですが、

そのブランドの化粧品をたくさん試してみたい人は

店員さんと仲良くなってみるのもひとつの手ではないでしょうか。

<<化粧品ブランド>>

ここでたくさんある化粧品ブランドの中から、

私が実際に使っているものと共にいくつか紹介しようと思います。

◼︎NATURE REPUBLIC(ネイチャーリパブリック)

(NR.jpg)

このブランドは比較的安く購入できるブランドの一つです。

自然派の商品が多く、常に人気があります。

日焼け止めや日焼け後に塗るアロエのジェルを愛用しています。

このアロエジェルはNATURE REPUBLICで一番人気の商品です。

◼︎BEYOND(ビヨンド)

BEYONDはオーガニック系の化粧品が多いです。

価格は他のブランドに比べると少々高めですが、

個人的に一番好きなブランドです(笑)

クリームや化粧水だけでなく、シャンプーなんかもおすすめです。

写真は現在使用しているクリーム。

これを使ってからなんとなく肌が白くなったような気がします(笑)

◼︎innisfree(イニスフリー)

こちらは韓国のハワイといわれるチェジュ島発祥の化粧品ブランドです。

チェジュ島で採れた植物を原料にした化粧品が多いです。

写真はチェジュで栽培されたお茶を減少にした化粧水です。

デザインも可愛く気に入っています。

◼︎MAMONDE(マモンド)

マモンドはクッションファンデなどが有名です。

写真は人気のローズウォーター。

香りが良く、朝つけるとさっぱりします。

韓国人の友人曰く、

ここの化粧水乳液は値段もお手ごろでおすすめだそうです(笑)

以上韓国化粧品についてご紹介しました。

私は韓国に留学し始めてからこちらの化粧品を使うようになったのですが、

種類が多い分、選択の幅があり使い分けることができて楽しいです。

韓国に旅行する際は、

それぞれのブランドの特徴やおすすめなど、

ぜひいろいろ調べて買い物してみてくださいね!

以上、韓国から化粧品についてご紹介しました!

アンニョン〜 さよなら^^

【留学生インタビュー】第11回

今回は、アメリカからの留学生ですよ!!
 
 
 
 
 
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こんにちは!全国的に雨が続いていましたが、いっきに、夏モード全開ですね!!

暑くて溶けちゃいそうです!そんな、真夏を感じる日に、インタビューに行ってきました!

今回は、上智大学に行ってきました!ここ海外の大学?とでもいえそうなほど、留学生がたくさんいました。そんな上智大学の留学生にインタビューしてきました!

(上智大学内)

 

 

【名前】  Justin Brasch (21歳)

【出身】  アメリカ

【大学】  上智大学

【自己紹介】

アメリカの、ジョージ大学の五年生です。専門は、日本語です。

 

【日本に来た理由】

ちょっと長い話だけど・・・・

>もちろん大丈夫です!

高校卒業後、イギリスに留学して、旅行が好きなことに気づきました!

そこで、アメリカから遠く離れた国に行きたかったので、日本を選び、日本語を勉強をしたいと思いました。

 

>日本にはいつから来たんですか?

9か月前から来ました!

来月に帰ります。

そのあと、できれば日本に戻りたいと思っています。

>なんでですか?

仕事と、日本語の勉強のためにまた日本に来たいです。

 

>日本語はいつから勉強しているんですか?

2年半前から勉強しています!

 

【趣味】

旅行。

最近、あんまり時間がないのですが、ビデオゲームや、映画が好きです。

 

最近は、あんまり好きじゃないですけど、日本語の勉強をしています。

【日本の好きなところ】

日本語が好きです。

日本語の「感じ」が好きです。

また、きれいだから好きです。山が見えるのが好きです。

人の性格も好きです。僕と同じようなタイプだと思います。

 

 

【アメリカのお勧めの場所】

いっぱいあるのですが・・・・

ディズニーが好きだったら、ディズニーワールドがいいと思います。

カリフォルニアではなく、フロリダのほうがいいと思います!大きいからです!

>回るのに1週間くらいあってもいいくらいの、フロリダディズニー!必見。

 

キャンプが好きだったら、ジョージア州の、アパラチア山脈がきれいなのでいいと思います。

 

>山好きなんですか?

僕の出身地、オーガスタには、山がなかったからですかね?

 

海だと、フロリダより、ジョージアのほうがいいと思う。これはちょっとした対抗心ですが(笑)

観光客には、フロリダのほうがいいかもしれません。

あんまり、アメリカで旅行をしたことがありませんが、シカゴとアトランタはあんまりお勧めしません。少し危ないから・・・だけど、人はいいですよ!

 

【好きな日本語コーナー】

好きな日本語・・・・?!考えたことないな・・・・

 

 

そういって、しばし考えるJustin。どんな言葉が出てくるのかわくわく!!

最近、日本語の授業で、名詞ばっかり練習してるんです・・・・・

>名詞でもいいですよ!

いや・・・でも、類人猿とかなんで・・・・

>類人猿今までにないです!いいじゃないですか(笑)?

いや、でも、類人猿は、好きじゃない。。。。

なかなか決まらないJustin。そんなJustinが選んだ漢字が・・・・

 

>なんでこの言葉なんですか?

 

いい感じと思うんです。僕は、僕の家から出るときに「BYE」しかなくて、深い意味がないような感じがするのですが、、、

「行ってきます」には、戻りたい感じがするので、この言葉を選びました。

 

そんなこと考えたこともありませんでした。日本人の皆さん、行ってきますの言葉大切にしてきましよう!

 

【好きな写真コーナー】

今、携帯の写真フォルダにはいっている、一番お気に入りの写真を紹介してもらうコーナーです。

春休みに、福井県に行ってきました。

なぜかというと、福井弁が好きだからです!

東尋坊にいってきました。島に、誰もいなかったので行きたかったんです。

その時撮った写真です。

人の多い東京にいたので、人のいないところに行きたかったんです。

福井までは、1人で普通電車で12時間かけていきました。

す!すごい!!楽しい旅だった模様です。

 

【質問コーナー】

>東京ディズニーランドには行きましたか?

母と行きました!しかし、ゴールデンウィークに行ったので、すごく並んでいました。

ビックサンダーマウンテンで、4時間待ちでした。あんまり乗れませんでしたが、雰囲気だけでも楽しかったです。

 

以上、今回は、勉強にいそしみながらも、日本の自然に癒されているアメリカ人大学生

Justinでした!

学び始めて二年半の日本語を、とても上手く使いこなし話してくれました。

ありがとうございました。次回もお楽しみに!

 

(2015年7月10日)

 

【留学体験記】ドイツ(フランクフルト)

今回は大学2年の春休みにフランクフルトへ4週間短期留学をした体験記をご紹介します!

 

 

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上智大学2年(留学時2年)

留学の国:ドイツ  地域:フランクフルト

留学期間:4週間

語学研修先:Sprachcaffe Frankfurt

総費用:約50万(観光、食事、土産代含め)

滞在形態:ホームステイ

留学を決めた理由:

ドイツ文学科という学部で2年間ドイツ語、ドイツの文化を学びドイツという国に魅入られ、実際に自分の目で確かめたいと思ったため。また自分の今の実力を試したいと考えた。

 

 

 初めは留学斡旋会社を通した留学を考えていましたが、話を聞きに行ったり、調べているうちに自分で飛行機と学校、滞在先をそれぞれ決めた方が安く、更に自分の好きなスタイルで留学ができると分かり後者を選びました。

 

 航空券が一番安い2月3月、気温に関しても想像より寒くなかったです。

今回はドイツの航空会社ルフトハンザを利用しました。直行便で約12時間です。

 

 

 留学という名のドイツ1人旅でもありました。そのため平日の午前中は学校、その放課後は毎日フランクフルト散策、休日は少し足を伸ばしてドイツ観光をしました。

フランクフルトという都市自体はベルリンやミュンヘンに比べ有名な建物や食べ物が少ない街ですが、ヨーロッパ最大級の空港があるということ、またドイツの中央に位置し交通網も発達しているのでドイツ各地へ移動するのに便利でした。

 

ドイツの移動手段にはS-Bahn、U-Bahn,Straßen–Bahn、バスなどがあり、1回券から1日券、1週間など自分の用途に合った切符を買う必要があります。

 

私は1ヶ月の滞在だったのでMonatsKarteというマンスリーカードを中央駅で後々買うことになりました。

 

空港に直結する駅にてわからないながらに私も初めて切符を買ってみました!

しかし!目的の電車に向かって歩いて行くとそのままホームにいました!電車がきました!そうですドイツは駅に改札がありません!

 

 買わなくてもいいんじゃないか、そう思ってしまいそうですが、電車内でたまに抜き打ちで監査員がチェックしにきます。私も1ヶ月の滞在で5回くらい見せました。目の前で捕まり罰金を払う人もみました。罰金は40ユーロだそうです。

 

フランクフルトにはありませんでしたが、ベルリンやミュンヘンには刻印機というものがあって、買った券の使い初めに必ずホームにある刻印機に入れてから使わないと罰金など地域によってルールが違うので注意が必要です。

 

 

▲S-Bahn、ドアのところにボタンがあり打ちからも外からもボタンを押さなければドアはあきません。

 

 電車では大声で喋ったり、電話したり、バナナを食べたり、自転車を置く場所があったり、犬が乗っていたり、日本では考えられない光景を沢山みました。

ヨーロッパでは遅延などが多いと聞いていたので心構えしていましたが、定刻にくることがほとんどでした。

 

 初めての電車に戸惑いながらもようやくステイ先につき、挨拶をしました。

 私のステイ先はトルコ人の家庭でドイツ語を話しますが、料理や文化などはトルコのものでした。初めて触れるトルコの文化に初めは驚きましたが、美味しい料理やお酒を飲まない習慣、トルコティーを毎晩飲むなど私には親しみやすい生活でした。

暖かい家族で不自由なく、のびのびと過ごせました。Wi-Fiも使えました。

 

2年間学んだドイツ語の自信はドイツにきて打ち砕かれました。

ホストファミリーにも初めのころは、聞き取れない、伝えたいことがうまく伝えられないもどかしさがありました。

ステイ先には6歳になる男の子がいて沢山遊んでくれました。一人だし、ドイツ語の壁にブルーになっていた私でしたが、遊ぶなかで癒され、言葉もどんどん覚えていきました。

 

 

▲家にはグミの棚があって毎日、男の子が色んな種類のグミをくれました。ドイツのニュースやアニメをみながらグミを食べる時間が好きでした。

 

 

 

▲普通のスーパーにあるグミの棚です。この棚があと4つくらい。

 

 

 

 

▲どこのスーパーにいってもこの規模のソーセージ売り場。ドイツはソーセージ、納得でした。

 

 

 

▲フランクフルト、レーマー広場

 学校でできた香港の友達にフランクフルト観光してもらいました。

 市場やゲーテハウスなどに連れて行ってもらい、フランクフルトを1日で満喫できました。

 

フランクフルトで毎日行ったのはツァイル通りのMyZeilです。

ここは人気なお店が揃っていて、トイレが無料、WiFiフリー、くつろげる場所、給水所、なんでもあります。

 この旅に携帯Wi-Fiを持って行かなかった私にとって救いの場でした。

(のちにインターネットは大切だと痛感し、SIMカードを買いました。)

 

 

▲トイレが無料と言いましたが、ドイツにある公共のトイレはほとんど有料です。

 駅のトイレも1ユーロです。無駄に綺麗でした。コインをいれたら次回半額券がでてきました!

 

 

 初めての土日は家族とゆっくり過ごしました。

 

▲公園にお弁当をもっていってピクニック。

 子どもたちが無邪気に遊ぶ姿は世界共通なのかな。変わった遊具も沢山あって楽しそうでした。

ドイツでは日曜日は休む。それが当たり前でお店などもほとんど閉じています。

 

 

 

▲フランクフルト名物フランクフルタークランツ。

ガイドブックには載っていない美味しいケーキ屋さんなどをみつけたり毎日街を歩いて新たな発見をすることが楽しくてたまりませんでした。

 

 

 

 

▲ドイツはサッカーも盛んな国です。

フランクフルトは長谷部選手や乾選手の所属するアイントラハトのホームでもあって練習を見に行くこともできました。

 写真やサインもちゃっかりもらいました!

ブンデスリーガも見にいきたかったです!

 

 

 

 

▲学校は10人くらいの少人数クラスで自由な雰囲気でそれぞれの国の文化の違いについて驚いたり笑いあったりしました。わきあいあいで楽しかったです。

 

 

 

▲学校でできた日本人の友達と行った木曜日と土曜日限定のマルクト!

 屋台や酒場などが集まって賑やかな雰囲気です。空いた席に座ると夫婦やおじさんが話しかけてくれました。

 

 

 

 

▲お酒を勧められワインは好きじゃないと言ったらとなりのおじさんが白ぶどうのジュースを買ってきてくれました。優しい人が多いです。

 

 

 

▲ドイツはワインというイメージはあまりありませんでしたが、フランクフルトはアップルワインが有名で、ワインが好きではなかった私でも美味しいと思えました。

 

 土日にはローテンブルク、ノイシュバンシュタイン城、 ベルリン、ケルンなど現地ツアーを申し込んだり、DBというアプリで高速列車ICEの格安券を買ったりと、ドイツ中自分の行きたいところを旅できました。

 同じドイツでも地域によって雰囲気や文化が全然違くて、ドイツがもっと好きになりました。

 

 

これはドイツ全域にいえることですが、治安はとてもよく、びっくりするほど親切な人が多いです。

 物価も安いです。洗剤、お酒、ビールなど同じものが日本の半額以下で買えるものも多く、お土産に喜ばれました。

 

 学校はもちろん、なるべく部屋で1人になる時間を減らして家族と話したり、外へ出て買い物をしたり生活に馴染む時間を増やした方がお得でした。

 

 自分の知っているドイツ語はまだまだ観光のレベルだと思い知ったし、性格や行動の面でも自分の弱点を痛感しました。

 

 1ヶ月の留学ではどうしても観光になってしまい、いいところが目立って見えがちと思いますが、短い期間でも自分次第でその国のガイドブックなどに美化されていない雰囲気を感じられると思います。

実際ショックだったり日本すごいなと思ったりしたこともありました。

それを踏まえても、行く前では将来ドイツで働くなんて無理だと考えていましたが、働きたいと思ってしまうほど魅力のある、過ごしやすい国でした。

 

 「自分のしたいことをしたいときに。」ホストマザーに言われました。

どうしてもお金や時間の問題が発生する留学ですが、解決する方法を必死に考えて、できるとき貪欲にしたいことをすることで楽しいかけがえのない経験ができると思います。

 一度きりの人生、留学に行きたいけど、悩んでいる人におすすめしたいです。

 満足の1ヶ月でした。

【留学体験記】カナダ(バンクーバー)

 

立教大学2年 奥田祐希 (留学時2年)

 

留学の国:カナダ 地域:バンクーバー

留学先:CET Vancouver

 

 

 

大学二年生の夏、こんなに長い休みがあるのだから何かしなければ、と、語学留学をすることに決めました。高校一年生の時に2週間ニュージーランドに行ったことがあるので、語学留学は私の人生の中で2回目になります。高校1年の時の留学では、英語を聞き取ることも難しく、伝えたいこともすぐには伝えられず、あまり積極的でなかったのを覚えています。その反省を生かしつつ、今回の留学ではたったの三週間ではあるけれど、たくさんのものを得たいなという想いをもって留学を決めました。

 

 

 

とにかく移民の国。ステイ先は、中国系カナディアンのお母さんの家で、家の周りにある店の表記はすべて中国語!これには、驚きました。ステイ先が同じのブラジル人は「あれは日本語?」とよく聞いてきました。日本語にはひらがなとカタカナがあるということを説明しましたが、ブラジル人の彼女は「私には記号にしか見えない」と、、、

よく考えたら日本人は文字を学びすぎだなと感じました笑

 

日本系のお店もたくさんありました。日本のお米が恋しくなって食べに行ったお店!

 

 

「牛丼家というお店!何やら見たこともないGYUMENというメニューが!」

 

アジア系の飲食店が多いように思いました。日本では、パスタなどを扱うイタリア料理が多い現象と同じなのかな、、、とか考えながら生活してました。

 

異国で過ごすこと、外国人の友達を持つことは、私にとって刺激いっぱいでした^^

 

 

「キャピラノ吊り橋・大自然テーマパーク的なところです」

 

・なぜ留学をしようと思ったのか(動機、目的)、その国を選んだ理由

大学生の時間のあるうちにいろいろなことをやっておいたほうがいい。先輩にそのようなことを言われることがよくあります。私は、とにかく、大学生の間にいろんな国に行きたいと思っていて、今年の夏は海外旅行いつも一緒に行く友達が留学していることもあり、自分も短期だが留学という選択をしました。高校生のころの体験で3週間だけでは英語力がグーンとアップするのは自分には不可能と最初から分かっていたのでそれ以外のものを何か得たいという想いがありました。

私は、なんとなくありきたりなことじゃなく、人と違うことをチャレンジしてみたい!と思ってしまう人間ですが、実際の行動に関しては「よくいる大学生」になっているタイプです(笑)それでも、最終的に楽しく過ごせています。(今のところ)今年の目標の中に「アメリカに行く」というものがあったので、初めはアメリカに行く予定でしたが、ビザなどの関係で一日に3時間ほどしか授業を撮れないということを聞き、それならば、行ったことがなく、条件の良いカナダにしようという理由でこの国を選びました。日本人が多く留学しているイメージでそこまで乗り気ではなかったのですが、学校選びなどを工夫し、とても恵まれた環境で3週間過ごすことが出来ました。

 

 

「市立図書館。誰でも入れます。6階まであって、とても広い」

・留学先の平日の生活

 

7時起床

9時~15時授業 (金曜日のみ9時~12時テスト)

15時~フリータイム

17時30分夕食

ステイ先の子供たちと遊んだり家でまったり

11時半就寝

 

「ホストマザーが作ってくれた、お稲荷さん(カナダ風?笑)」

 

・休日の生活(過ごし方、街の雰囲気など)

 

 

休日が全部で6回しかなかったので、とにかく観光メインで休日を過ごしました。

学校でできた友達とバンクーバーから船に乗ってゆくビクトリアツアーに参加したり、1泊2日で、4人でアメリカのシアトルに旅行したり(いつか、旅行記載ると思います!)!日経祭りというカナダならではのお祭りにも参加しました。

 

 

出会って数日の友達とそして、また違う国の友達との旅行、観光は私にとってとても新鮮なものでした。

 

 

「日帰りツアーのビクトリアから帰るときにフェリーから見た景色」

 

私的に、土日も平日も家族は家にいて、なんだか境目があんまりなかったように思います。

それもそのはず。なんと公立の学校の先生がストライキで9月にはいっても学校がはじまらなかったのです!これにはびっくり!!だから、街には平日の昼でも子供が歩いていたり、公園にいたりしました。

それでも、大学は9月に始まり、「バスが混む」という体験をすることはできました。

 

・トラブルや悩みはありましたか?

せっかく英語を使える場なのだから、できる限り英語を使っていたいという想いが強かったのですが、放課後に日本人だけで遊ぶと完全に日本語の嵐。日本語使っちゃうのはあんまりよくない傾向といいますが、それでも、そのことがある意味何らかの疲れをふっとばしていたのではないかと思っています(笑)とにかく、この留学ではいつもマイナス思考の私が最大限にプラス思考で活動しました。

 

 

「バンクーバー美術館の前にある、ガムが沢山くっついている現代アート?笑」

 

大きなトラブルではないのですが、ビクトリアの小旅行に行く日に集合時間がとても早かったのですが、バスにとっても早く乗って電車の駅に向かったら、まさかの始発が駅についた30分後。。。駅の構内にも入れず、待ち合わせの時間が迫る中、カフェで待機。しかし、30分後しっかり電車は発車しました。待ち合わせ時間にも間に合ってよかったです。みなさん、時間は調べられる範囲で要チェック!

夜遅くなってしまって、バスを、40分待った日もありました。(一回だけ)

 

それと、、、「物価が高い」←お金がどんどん無くなってゆきました。笑

・留学でよかったことや、成果はなんですか

たくさんの友達ができたこと。英語に触れられたこと。いろんな文化を知れたこと。

とにかく楽しかったこと。

 

特に、私の通った語学学校がとてもいいところでした。(CET Vancouver )

朝は、文法系を習い、昼は軽いゲームなどをしたりする時間割だったのですが、文法を英語で習うというのがとても新鮮でした。「最上級、冠詞、過去分詞」などの用語も英語で説明されます。また、隣の人と一緒に問題を解くというグループワークが多く、違う国の生徒と「これはどうかな?」「私はこう思うけど?」などとやり取りするのはとても新鮮でした。また、各国それぞれ習ってきた英語が違うので、発音などで注意される部分も違います。メキシコ人は結構独特のしゃべり方で、ジャパンを「ヤパン」と間違えます。スペイン語を習った人はわかると思いますが「j」の発音が違うらしい。おもしろかったです。

そんな私は、「-th,-r」の発音を注意されました。

 

 

「ボタンボタンという、日本のガイドブックに載っていたかわいいお店。」

・留学を悩んでいる人へのメッセージ

私は、たったの3週間だったので特に大きなことは言えませんが、もし日本以外の国に興味があるのなら、ほかの国の友達を作ってみたいなら、

是非!短期留学してみてください!楽しむことが目的の一つであるならば、結構いい期間だと思います。

 

6か月くらい語学留学している人は、全然足りないといっていました。

留学の期間選びは意外と目的によって変わると思います。

しっかり、考えてよい留学したいものです(^^)

【留学生インタビュー】第7回

今回の留学生インタビューは、韓国人の女の子第2弾です!

 

 

 

 

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【名前】ソヨン

【大学】明治大学 国際日本学部 3年い

【出身】韓国 インチョン(空港があるところ)

 

 

 

本日は、前回の留学生インタビューで登場したユンジンちゃんの友達の、ソヨンちゃんです!

 

 

【日本に来た理由】

韓国で、大学に落ちて、日本に旅行に来て、日本の雰囲気を感じていいなと思い、日本の留学を決めました。

高校卒業して1年、青山にある日本語学校に通いました。

 

 

 

【日本の語学校はどうだった?】

日本語学校のほうが、今よりよく考えたら楽しかったです。

大学と違って、成績とか考えずに、中国人、アメリカ人や、韓国人と会話していて、今より日本語を使っていて、日本語力がアップしていたように思えます。

今は、普段韓国人のこといてしまうので、韓国語を話してしまいます。

 

 

>これに関しては、英語の語学留学に行く日本人も当てはまるところがあるでしょうか?

逆に、日本人は、語学学校で日本人の友達をたくさん作っちゃうとかもよく聞きますが…

人や、国によって違いが出るようですね!

 

~ここ、デパート?!みたいな大学で学んでいる明治大学生~

 

 

【韓国のいいところ】

なんでも早いところ!

日本の区役所や、大学などの仕事が遅いと思う。

韓国は、めっちゃ早い。

 

>書類のことですかね?

 

そうです!韓国は、なんでも早いです!

 

 

【日本のいいところ】

日本の、おもてなしという言葉が好きです。

韓国には、「おもてなし」という言葉もないです。

旅館や、新幹線などでもおもてなしが見えるのがいいところだと思います。見えてないところでもおもてなしてくれるところがいいです。

 

>逆にいやなところは?

 

やっぱり、遅いところです。

 

>相当、気になっている点のようですね。。。

 

 

【趣味】

私は、旅行が好きです。

沖縄、北海道、京都、大阪に行ったのですが、もっといろんなところに、行ってみたいです。

東京は、ソウルに似ているので、もっと日本の伝統を感じるところに行きたいです。

 

 

【好きな写真コーナー】

ユンジンと、今年の夏に行った韓国で旅行の写真!

日本で言う、「青春18きっぷ」的な旅をしてきました。釜山に行ってきました。

 

日本で出会ったユンジンと二人での、初めての旅行でした。

 

 

2泊3日で行きました。

 

>釜山って、日本で言ったらどのへんですか?

 

日本で言ったら、横浜ですかね?

海もあるし!

泳いだりもします!刺身とかもたべたり。。。

>韓国でも刺身たべるんですね!!なんだか、日本と韓国って共通点たくさんありそう!そして、この写真を見る限りとても楽しそうな旅行で、私も韓国行きたくなりました!!!右端の写真は、横浜に似てるといっていた風景ですね!

 

 

 

【好きな言葉コーナー】

 

 

 

>今回はどんな言葉が出てくるか、わくわく・・・・・・

 

 

 

 

「愛」

>漢字でしっかり書いてくれたこの言葉、何でこの言葉を選んだのですか?

 

漢字がきれい!!!

韓国語では、「サラン」です。それを一文字で表せるのがきれいだと思います。

 

 

>なんて素敵な理由!

 

6回7回の留学生インタビューは、二回続けての、韓国人の女の子の素敵なお話でした^^

とてもかわいくて、インタビューする前に緊張していたのですが、、、

二人ともとっても優しくて、楽しいインタビューとなりました。

ありがとうございました。

これからも、日本で出会った大切な友達として、韓国でも日本でも楽しく過ごしていってもらえればなと思います!

 

 

【留学体験記】特別編

今回は、70歳になっても留学を続けている、タカシさんの留学体験記です。

 

 

 

 

 

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こんにちは!広報局のおくちゃんです。今年の夏、私はカナダに3週間語学留学に行ったのですが、そこで出会ったのが、今回の留学体験記を書いてくださった、70歳を超えるハイパーおじいちゃん!タカシさんです。

私の中で、語学留学は若い人が行くというイメージが強く、まさか、カナダで英語を学ぶ日本人のおじいちゃんに出会えるとは思っていませんでした。そして、是非、世界市webを読んでくださっているみなさんにも、タカシさんの話を聞いてもらいたかったので今回このような特別篇を作成することになりました。

学生時代に、留学体験しそびれたあなたに朗報かもしれません!

素敵な人生の送り方のお手本になるのではないでしょうか。

それでは、タカシさんお願いします(^^)

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★軽い自己紹介と、留学理由

1939年生まれの間もなく満75歳の老人です。戦前生まれで、戦争の記憶が有ります。
 1962年電気メーカーに入社、コンピュータ関連の仕事に従事、
 約45年前に、ソフトの勉強で、米国に出張(3週間)、これが初めての海外経験です。
 1982年台湾の子会社の社長で5年強、この間北京語を勉強しました。
 2003年、退職。この間、出張や観光で、海外に約40か国、200回以上出かけました。
 海外旅行が趣味でしたが、英語も中国語も片言しか話せませんでしたので、退職後
 一大決心して、 英語と中国語の勉強を再開、主にNHKの番組と地元のサークルに
 参加しました。友人の勧めで、海外の学校に留学しました。
 時期、期間、留学先は、費用は勿論こと、それぞれの良さを考えて決めました。
 次は、ニューヨーク、シドニー、ロンドン、大連等から選びたいと思います。
 勿論、体力と気力が残ってればの事ですが。
★留学期間
2004年 クライストチャーチ(NZ)、12週間、ホームステイ
 その後、ボストン(米国)、8週間 、ホームステイ
      セブ島(フィリッピン)、3週間、学校の寮
      北京(中国)、3週間、ホームステイ、これは北京語の学校です。
 今回のヴァンクーバー(カナダ)6週間、ホームステイ
 -CETvancouver でのアクティビティ活動
 この間に英語研修で、2度、英語サークルの先生のホームタウン(英国、ケント州)を訪ねて、
 3週間過ごしました。 クラスメート約10人で、先生の両親、兄弟や友人等が、毎日、英会話
 の相手をしてくれました。

★平日と休日の過ごし方

平日は、学校ですが、午前は、基本的な授業ですが、午後は、主に応用的な学習、
  ニュースをを見たり、その国の歴史、社会生活、政治、経済等の学習です。
  クラスメートの人数も1人ー10数名です。セブ島、北京は、1人、個人レッスンです。
  ボストンは、3ー4人のクラスでした。
  留学先によって、学生の国が異なります。他国の学生との交流は、貴重な体験です。
  ボストンは、中南米の学生が多く、セブ島は、アジアの学生が多く、クライストチャーチは、
  アジアが多く、次いで欧州の学生です。
  どの学校でも、私が最高齢ですが、若者が多く、50代、60代は、極少数です。
  アクテビテーは、学校によって、可なり異なります。
  ボストンの学校では、毎週2-3回市内の博物館、美術館、名所等々案内してくれました。
  NZでは、連休を利用して、クラスメート10人で3泊4日の旅行、大変楽しい旅行でした。
  後は、CET同様のアクテビテーです。
  休日は、一人で観光したり、ホストの方が、近くの観光地を案内してくれたり、学生仲間と
  遊びに行ったりしました。有るときは、休養したり、復習したりです。

-メキシコ人のクラスメイトと話すタカシさん

 

 

★大学生に向けてメッセージ

若さは、最高のチャンスです。冒険も出来ます。失敗しても、リカバリーする時間が有ります。
  特に、海外で日本の元気な女性に会いますが、男性は、少ないです。夏休みとか、卒業前を
  利用したらと思いますが。海外一人旅も良く準備すれば、良い経験になります。
——————————————————————————————–
なんと、このカナダの留学が初めてではなかったタカシさん。中国語も学んでいるとのことで、大学生をはるかに超える行動力をお持ちでした。
そんなタカシさんは、若い時の海外経験の重要さを強調されていました。
>例えば、英語学習なら、若い時の学習効果は、中年の学習者の数倍の効果が

 期待出来ます。私の様に老人には、ボケ防止に役立ちますが、学習効果は
 あまり期待出来ません。若ければ、若いほど効果が有ります。
海外に、今行くことに何の損もないということですね。昔から海外にたくさん行かれていたタカシさんの経験論でもあると思います!
私は、こんなおじいちゃんに出会うのが初めてだったので、とても素敵な出会いが出来たと思っています。
みなさんも、是非人生計画の参考にしてみてください^^!
タカシさん、ありがとうございました。

【留学体験記】オーストラリア

オーストラリアへ3週間 短期留学に行った私の体験記をご紹介します。

留学に踏み切れないそこのあなた、ぜひのぞいてみてください。

 

 

 

青山学院大学2年  岡村 万由子

 

 

 

語学研修期間 3週間

総費用 約37万

語学研修先 Browns English Language School(Australia)

滞在形態 ホームステイ

 

スカイポイントからのサーファーズパラダイス

 

 

 

出国前から、飛行機に乗り遅れそうになったり、登校初日から迷子になったり、ホストファミリーを変更しなければいけなくなったり…。

1週目から色々な経験をしました!笑

 

 

 

 

☆なぜ語学研修をしようと思ったのか

中学生の時にアメリカに2週間ホームステイしたことがあり、そこから絶対大学に入ったら留学すると決めていました。しかし、1年のうちはタイミングやチャンスを逃して行くことができないまま2年になり、この語学研修があることを知った時これだけは逃したくないと両親に頼みました。本当は1年ほどの長期で行きたかったのですが、交換留学になると成績やTOEFLのスコアなどが関係してきます。私にはそれを満たすには遅かったので、条件のない短期の語学研修を選びました。

 

☆オーストラリアでの平日

6:30  起床

7:40  ステイ先のマザーと学校へ

8:20

~  学校

15:10  学校終了後

アクティビティに参加or自由行動

16:30  マザーと一緒に帰宅

20:00  晩御飯

自由時間

23:00  就寝

ステイ先は私の通う学校のスタッフの方の家だったので、行き帰りは基本一緒に行っていましたが、ほかの日本人生徒はだいたい自分でバスやトラム(路面電車みたいなもの)で学校まで来ていました。

 

 

ステイ先の夕食

 

 

 

☆休日の過ごし方

3週間という短いステイ中、週末は2回しかなかったので行きたいところ、おすすめされたところは行く!週末を無駄にしない!が私たちの合言葉でした(笑)なので、週末はブリスベンに遠出、テーマパークやコアラ保護区と勧められた場所はなるべく行きました。中学の時の先輩がオーストラリアの大学に通っているため、ブリスベンで何年かぶりに再会することもできました。

 

City at Brisbane

 

 

また、休日ではありませんが学校が終わった後「アクティビティ」といって毎日違うイベントがあったので放課後はそれに参加していました。ビーチバレー、テニス、スラッグライン、ズンバ、ヨガなど他国の生徒の子と参加できるので友達を作る場としても、私には楽しくありがたいものでした^^

 

ヨガのアクティビティ

 

 

 

お手をするカンガルー笑

 

 

 

☆トラブルや悩みはありましたか?

当初、韓国系の家族のおうちにステイする予定だったのですが、到着した初日になぜか同じ家にもう一人日本人が…。事前の話では、各家庭に同じ国籍の生徒は1人しかいないと説明を受けていたので、担当の先生に話したところステイ先を変更することになりました。4日目にしてのステイ先の変更は、まだ緊張気味の私にとって少し心配なことではありましたが他の子より多く文化の異なる家庭を体験できたと考えると、いい経験だったなと感じています^^ もちろん素敵な家族でしたが、家庭とホームステイスチューデントを割り切って生活している家庭だったので 少しさみしい思いをすることもありました。 ホームステイをする日本人の学生は、暖かな家庭を想像して いざ蓋を開けてみると  とてもビジネスライクでがっかり、、、ということも少なくないそうです。

先入観を捨てることが大切ですね^^ ホームステイ先は、とても重要ですがいつも素敵な家庭に恵まれるとは限りません。

私は運がよかったと思います。みなさんもステイする際は頭にいれておいてくださいね♪

 

 

 

☆語学研修でよかったことや、成果は?

たった3週間のホームステイで、英語が話せるようになるかと言うとNOです。

もちろんそれは行く前から自分でもわかっていましたし、承知の上でこの方法を選びました。なぜなら海外を知る、知らないでは違うと思ったのと、去年いろいろ考えて結果行動に移せなかった自分を後悔したので、後悔するなら行って後悔しようと思ったからです。それに、英語を英語で学ぶというのは想像した以上に刺激的で、とても楽しかったです♪

「3週間遊んできただけでしょ、旅行一緒じゃない」とも言われました。

確かにそうかもしれません、ですが私はこの3週間で英語というツールの大切さを身をもって感じましたし、素敵な仲間と先生、ホストファミリーに出会えました。これらは絶対無駄な時間ではなかったと思っています。ここから、どう行動するかでこの経験を活かして成長するか、ただ楽しかった思い出として忘れ去られるか、自分次第です。もし、海外に行くか迷っている方がいたら、ぜひ行ってほしいです。行ける環境にいるのに、行かないのはもったいないと思います!初めての海外は挑戦するのに勇気が必要かもしれません。いい思い出になるかもわかりません。私が始めて海外、アメリカに行ったときははっきり言っていい思い出は少ないです(笑)それでも、あの経験に感謝していますし行ってよかったと思っています。

得られる経験があるかは、期間の長さではなく あなたの気持ち次第です

迷っているそこのあなた!!行かないで後悔するくらいなら、行って後悔しましょう!笑

 

教科書

 

I want to go there again, I want you to take a new step forward.

 

If you can do that, you’ll discovered a new side of you.

I hope you have a great time overseas.

 

Don’t be shy!! It’s most important thing.

 

 

大好きなクラスメイト

 

 

My host family

 

帰国後 同じプログラムに参加した大学の友達と

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