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【世界の衣食住】アゼルバイジャン

今回の世界の衣食住は、どんどん発展している国!アゼルバイジャンについて紹介します!!!

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~衣~

最初は「衣」について紹介します!

アゼルバイジャンは20世紀までは、伝統衣装を着て生活していたそうです!

しかし、現在では普通の洋服を着て暮らしているようです!

伝統衣装は大変美しいものですが、生活していく上で不便になってきたため、洋服を着るようになりました。

その昔着られていた写真はこちらです↓

アゼルバイジャン 衣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://blogs.yahoo.co.jp/syogun443/61877179.html)

お祭りの日だけ、舞踏家の人は、この衣装を着用するそうです!

 

~食~

次は、アゼルバイジャンの「食」についてです!

アゼルバイジャンには意外ですが、有名な料理がたくさんあります!

今回はその中から二つ紹介したいと思います。

一つ目は、「ドルガ」です。

これはアゼルバイジャンの郷土料理で、温かいヨーグルトスープです。

中にはパセリやハーブやご飯粒など少し変わった食材が入っています!

食べるのに少し抵抗があるかもしれませんが、実際はとても美味しい料理です!

アゼルバイジャン 食1

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://tabisite.com/hm/shoku/y97/)

 

次に紹介するのは「ペルメー(ペルメニ)」です!

この料理は簡単に言うととても小さな水餃子です。

中のタネには羊肉のミンチと香草が入っています!

こちらの料理にもソースとしてスメトンというヨーグルトが使用されています!

アゼルバイジャン 食2

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://tabisite.com/hm/shoku/y97/)

 

~住~

最後に「住」についてです!

一つの特徴として、アゼルバイジャンはブドウの木を家の外壁に伸ばします。

一本の木を家全体に伸ばしている光景は大変珍しいですよね!!!

アゼルバイジャン 住

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://homepage2.nifty.com/kugenuma-tc/bakustreet.htm)

以上アゼルバイジャンの衣食住でした!!!

 

【世界の衣食住】アラブ首長国連邦

今回の世界の衣食住は、リッチな国、アラブ首長国連邦について紹介します!!!    
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~衣~

はじめにドバイの「衣」について紹介します。

男性はカンドラやディシュダーシャと呼ばれる、足首までの長さのゆったりとした白色の綿の衣装を着用します!

グトラというもので頭部を覆い、アガルと呼ばれる黒色の紐を使って位置を固定します。

女性はアヤバと呼ばれる丈の長い黒色のゆったりとした薄手のコートを羽織ります。

また、ジャラベヤと呼ばれる伝統的な長袖フルレングスのドレスを着用することもあります!

そして、シャイラと呼ばれる黒色のスカーフで頭部を覆います。

ドバイ 民族衣装

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://soen.tokyo/blog/kitajiko/2015/12/24/70.html、http://www.visitdubai.com/ja/see-thrill-play/heritage-and-culture/dress-and-fashion)

 

~食~

アラブ首長国連邦の人々は主にイスラム教を信仰しています!

イスラム教では豚肉を食べることが不浄とされていたり、飲酒を禁じていますよね。

しかし、アラブ首長国連邦(ドバイ)の食生活は比較的自由なようです!

豚肉料理を出すレストランがあったり、許可されたホテルやレストランでは飲酒が可能なようです!

 

さて、ドバイの「食」について紹介します!

ドバイではフリードという料理が有名です!

この料理は野菜と鶏肉をパンと一緒に煮込んだものです。

フリード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見た目が華やかでとても美味しそうです!

(引用:http://magazine.campus-web.jp/archives/314277、http://allabout.co.jp/gm/gc/67962/)

 

~住~

皆さんの中には、ドバイに移住したいと思っている方もいるのではないでしょうか?

最後に「住」について紹介します!

 

アラブは、ヴィラやマンションなどの種類の居住施設が揃う住宅地があります!

ドバイ中心部の南は、コンパウンドヴィラや低層タイプのマンションがあります!

ドバイ最新のドバイ・シリコン・オアシスには、レジデンシャルヴィラとマンションが建っています!


ドバイ 住居

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://www.visitdubai.com/ja/business-and-investment/business-culture/living-in-dubai/housing、http://www.worldpropertyjournal.jp/featured-columnists/global-property-beat/dubai-property-homes-high-end-villas-and-luxury-apartments-dubai-real-estate-market-58.php)

 

 

以上、アラブ首長国連邦(ドバイ)の衣食住でした!

 

【世界の街並み紀行】トルコ

2015年2月、ヨーロッパとアジアの境目である、トルコに行ってきました。
 
 
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大学に入ってから4回目の海外旅行の場所として選んだ地が、トルコでした!

行きの飛行機は12時間と少し長めでしたが、景色を楽しんだり、映画観たりしながら無事イスタンブールに到着。

 

ちょっぴり治安が心配でしたが、トルコ人いい人ばかりで本当に良い旅行になりました。
女二人だったため、ツアーで行くことに決めました。
魅惑のトルコ八日間の旅です。(大体のツアーは、8日間か10日間の設定になってます。)
トルコのツアーは、かなり移動の多い旅の設定になっています。
一回の飛行機以外、すべてバス移動!
しかし、このバスがまさに、VIPなんです。

 

 

バスにもしっかりVIPと書いてあります。

大きい窓に、広いシートで、「今から東京青森間くらいの移動します」と言われてもへっちゃらでした(笑)

 

割と、旅好きの人は、ツアーを嫌がる人もいますが、今回の旅はツアーでよかった!と思えることが多かったんです。

全体では、12人ほどのグループで、一人日本人の添乗員さんが付き、さらにトルコ人のガイドさんまでつくというこれまたVIP。

大学生は、私たちだけで最年少でした。

「なんでトルコ選んだの?渋いね~」と言われましたが、

世界史で学んだあの風景、あの歴史を見に行きたかったからです。

一緒に行った子は、大学でトルコについて学んでいたりして、時々ガイドさん3人いる状態になって私的には、とても特典がいっぱいでした!

 

どこをお伝えするか迷うほどたくさん魅力のあったトルコ。さっそく中身に入っていきたいと思います。

 

 

ダーダネルス海峡を渡る前の街。なんとなくヨーロッパ感のある街並みです。

そして、バスのまま約20分間船に乗って反対側に移動します。

お天気には、ほとんど恵まれ、一日以外晴ればかりでした。

トルコの気候は変わりやすいらしく、2月の冬だったのに、春のような温かい日があったり、かと思ったら、最後の日は真冬の気温の日もありました。

 

 

続いてご紹介するのは、エフェスの図書館。

エフェス=エフェソスなのですが、世界史でエフェソス公会議を覚えた方は名前を知っているでしょうか。

トルコには、たくさんの遺跡があって、このエフェスの遺跡は、特に色々なものが残っていて、見ごたえたっぷりでした。

 

水洗トイレで当時の様子を再現してくれたガイドのエルクァンさん。

日本語がとっても上手で最初から最後までとても素晴らしいガイドをしてくれました。

 

 

ちょっとここで、?知識。

 

トルコには、いたるところに、野良猫ちゃんや、野良犬ちゃんがいます。

エフェスの遺跡にもたくさん生息していて、人間を怖がりません。むしろ、このようにかっこいい写真までとってくれます。

 

 

 

このように、会合が行われていることも。

 

また、犬もたくさんいます。

どの犬も、本当に優しそうでなんだか控えめな性格感があるのが特徴です。(勝手に作った)

 

そして、せっかくなので、トルコで出会った動物シリーズ展開催。

 

あひる:割とでかい。犬や猫と違って警戒心が強い。

 

らくだ:商売用に使われている。一緒に写真を撮ってお金を取る仕組み。

勝手にとったら怒られるので要注意。このラクダを所有している店でお土産を買うと、快くラクダと写真を撮らせてくれる。

その表情は、最高にかっこいい。

 

カラス(?):真っ黒なイメージの強いカラスですが、トルコのカラスは、グレーと黒の二色。

 

以上、動物シリーズでした。

 

ところ変わって、パムッカレ!

 

 

夏には、ロシア人などの観光客でにぎわうそうです。

石灰棚の上を歩けるところでして、大変素敵な景色を楽しめます。

温泉が流れていて、足湯もできます。

光の当て方によっては、こんな写真も撮ることができます。素敵!

 

続きまして、カッパドキア!

写真だと伝わりにくい、この何とも言えない面白い岩がたくさんある街。

空洞になっていて、中には宗教的な絵が描かれているのも見れます。

 

と、ここで、トルコのシリーズに参りたいと思います!

 

毎食必ずと言っていいほど出てくる、スープ。味が薄めの時が多く、味には当たりはずれがあります。

パンもついてきます。

このときのメインは、魚。

上にあるのがお米で、バターライスのようなものです。割と食べやすいです。

 

夜は、ホテルでのバイキングが多かったのですが、そこでの野菜の多さにびっくり。

聞いたところによると、トルコの食糧自給率はとても高いそうです。

生野菜好きの私にはたまりませんでした!

そして、毎食バイキング・・・食べすぎ注意です!(日本に帰ってきて、体重がMAXになっていました。笑)

 

 

 

そして、トルコで一番飲まれている、チャイ。

チャイ=紅茶

です。トルコ人は、休憩のたびに、チャイを飲んでます。

この、トルコ特有のコップで一日15杯ほど飲むそうです。

私も、トルコにいる間はずっとチャイ生活おくっていました。

 

 

 

この辺で、食コーナーを終わります。

 

 

イスタンブールの飛行場につき、

カッパドキアを様々な場所によりながら目指す旅でした。

カッパドキアで一泊した後は、飛行機でイスタンブールまで戻り、イスタンブール観光です。

 

 

 

受験勉強中毎日見ていた、この街。

 

この、写真に写っている二つのモスクを、生で見てきました。

 

 

ミナレット、が6本ある珍しいモスク。

一つのミナレットは工事中でした。

 

 

ブルーモスクの前にたつ、アヤソフィア。

中は博物館になっています。

 

 

グランドバザールも、イスタンブールにいったら、必ず立ち寄るところです。

 

かわいいトルコランプもたくさん見ることができてよかったです。

 

 

 

どこからどこまで説明していいかわからないほど、たくさんの思い出、そして観光地があるトルコ。

今回の記事以外にも、トルコの記事はたくさんあるので各地の街並みはそちらでもお楽しみください!

カッパドキア

イスタンブール

トルコ料理

 

とっても、旅行しやすい地トルコ、必見です!

ドバイ(アラブ首長国連邦)

アブラ

皆さんはドバイと言ったら何を連想しますか?

石油、セレブ、ビーチ、豪華なホテル、そして世界一高いビルことブルジュ・ハリファ。

 

私も実際に現地に行くまで、ドバイには「世界一がいっぱいの豪華都市」というイメージしか抱いていませんでした。

日本から遠く離れた中東の地、アラブ首長国連邦の中心都市として近年発達しているドバイ。

 

でも、ひとくちにドバイといっても街中には様々な風景があふれていること。

実際にドバイに旅に出て、たくさんの風景を目にして大きく刺激を受けました。

そんなドバイの旅の様子をお届けしたいと思います。

 

 

まずは空港についてメトロにゆられて30分、ドバイの中心部へ。

あ、そうそう、ドバイのメトロは居眠り禁止だとか。

寝てしまうと罰金がとられるようです!おそろしい笑

そんなこんなで中心部のオフィス街へ到着。

ドバイ中心部

とっても高いビル群が出迎えてくれました。

まさに近代ハイテク都市ってかんじです。ここらへんはビジネス街だとか。

街中を走る車も高級車が多かったような・・・・・。

ビルの高さに圧倒されました。

 

そして、ドバイといったらあれですよね、あれ!!

ギネスブックにも載っている、世界一高い超高層ビルであるブルジュ・ハリファ。

私もちゃーんと拝んできました。

ブルジュ・ハリファ

全長828m!!!のこの巨大なビルをカメラに収めるには一苦労でした。

上に展望台もあるようなのですが残念ながら行けず、、、

それにしてもとっても存在感がありました。

夜になると噴水ショーなんかがあるみたいですね!見たかったなあ~。

 

次に、中心街から少し離れた地区へ。

中心街から離れた地区

先ほどのオフィス街とはうってかわって

川が流れており、なんだかのんびりした雰囲気が漂っていました。

 

このあたりの地区はアパートメントなどもたくさんあったので

おそらく現地の人が住んでいる地区なのでしょう。

 

しばらく川の流れをみながら一息ついて、

川の向こう側に面白そうな建物が見えたので

向こう岸までいきたいなあ~と思っていたところ、

アブラ

この「アブラ」という船が大活躍!

 

アブラとは、ドバイの人々の生活を支える伝統的な交通手段である木製の船のこと。

このアブラという乗り物、時間で発車するのではなく人が集まったら発車するのです。

スペースに余裕がある船だったので、結構待つのかな~と思っていましたが

割とすぐに人が集まってきました。観光客はもちろん、現地の人々にとってもこのアブラは重要な移動手段のようです。

アブラにのる現地人

乗車時間5分ほどで対岸に到着。

1乗車たったの約25円だから本当にお得!

都会の喧騒とはかけ離れた、どこか懐かしい雰囲気を味わうことができました。

 

次に向かったのはアラブ地域ならではの市場(ス―ク)!

ス―クの入り口

ドバイにはいくつかのスークがありますが、

今回はゴールド・スークとスパイス・スークへ。

ゴールド・スークにはドバイならではの金が売られており、

スパイス・スークにはシナモンやサフランなどの香辛料がありました。

 

でも、私が訪れたのは朝だったのであまり活気がありませんでした。(笑)

 

さて、少し歩き疲れたからジュースでも飲もうか~なんて思っていると・・・・!

アラビア語

出た、アラビア語!!!!

これは何ジュースだろう、、、?

まったくわからないです。笑

 

そうそう、この時のドバイの気温は約42度。

少し歩き回っただけで溶けちゃいそうなくらい暑かったです。

冷房ガンガンのメトロの中が天国に感じました。

 

次はタクシーを捕まえてメトロでは行きにくいエリアへ!

 

まずはジュメイラ・モスク。アラブ世界といえばモスク。

そしてこのジュメイラ・モスクはドバイで一番大きく美しいとされているモスクです。

ジュメイラ・モスク

ちょうど訪れた時はお祈りの時間で内部には入れませんでした、残念。

でも、お祈りの声は外からでもしっかり聞くことができました。

 

お次はあの有名な豪華ホテル、バージュ・アル・アラブへ!

ドバイといったら海沿いのビーチに立ち並ぶ高級ホテル群。

このホテルは「7つ星」ホテルとも呼ばれるそうです。

バージュ・アル・アラブ

タクシーの運転手曰く、

「ここのカフェでティーを飲もうとすると$100かかっちゃうよ」

・・・・・・1万円の紅茶か。なんてセレブなんだ。

 

近くには真っ青なビーチ。

ビーチ

沖縄の海みたいに透き通っていてとってもきれいでした!!!

いつかこんな海で素敵なバカンスを過ごしたいなあ、なんて笑

 

ドバイでは現地のアラブ系の人だけではなく多くの外国人を見かけました。

観光客はもちろんビジネスのために在住している外国出身の方も多いとか。

 

ドバイって本当に面白い都市だと思います。

空港は大きいし空港内にある時計はロレックスだし、

なんだこのセレブの国~!と着いた瞬間思っていたけれど、

実際に街中に行っていろんな情景を目にして。

 

もちろん中心部にいけば「世界一」の看板を背負うビル群が立ち並ぶ近代都市のドバイ。

でも、少し離れた地区にふらりと行ってみると、

そこには現地に住む人の生活風景を目にすることができ、

アラブの雰囲気が漂う伝統ドバイを楽しむことができます。

 

インターネットやガイドブックではわからない、現地の様子を肌で感じることができるのが旅の醍醐味。

興味を持った方がいたら、ぜひぜひドバイを訪れてみてください。

トルコ

 

大学1年生の春休み、わたしにとって初めての海外旅行でトルコにいきました!11月、12月鬼のようにバイトして。笑

みんな友達と行く初めての旅行だったので今回はツアーにしました!

なんでトルコにしたというと、
ツアー会社のお兄さんがトルコに行ったばっかでめちゃめちゃおすすめされたことと、
広い国なのである程度日にちが必要なので学生のうちにしか行けないこと、
ツアー料金にご飯代が含まれていたことが決め手でした!

最初はフランスに行こうと思ったんだけど、同じ料金でご飯ついてなかった。

そしてある程度のお金を出さないとおいしいものたべれないよって言われたからです。

お兄さんは、トルコは安いものでもおいしいよって言ってた!

 

そんなわけでトルコに出発~!

初めてのトルコ、楽しみ過ぎてしおり作ったり本読みまくったりで準備は万全!

一番最初の楽しみは飛行機(^○^)

トルコ航空の機内食はおいしいって有名らしい!あとサービスもいいんだって!

 

 

途中のパーキングエリア的なとこで休憩した時にフレッシュジュース飲みました!

オレンジ×ザクロかな!トルコはフルーツが新鮮でその場で絞ってくれます!しかもいろんなところにジュース屋さんある♪

 

 

このままいくとかなり長文になりそうなので食べ物についてまとめますね!

結論から言うとトルコ料理とってもおいしかったです!(^^)!

日本人の口に合うし食材がとても新鮮!さすが海と山に囲まれてるだけあります!

むこうでは肉料理のことを全部ケバブっていってシシケバブ(羊肉)とかナスケバブとかあるんだけどこれがすごくおいしい!

なかでもお気に入りはナスケバブでした~!

 

 

とにかくトルコはなんでもおいしい!スイーツをのぞいて…現地の人は甘いものが大好きみたいでケーキは全部シロップ漬けなのです。笑

 

次は観光地~!

トルコはギリシャのお隣なのでたくさんの遺跡がありました。

 

 

これはエフェソス遺跡。とても大きくて周るのが大変だった。

 

 

これはむかしの図書館だったそうです!こんな綺麗なまま残ってることにびっくり!ほんとに大きいです!

 

1番観光地でお気に入りだったのはパムッカレ!

 

 

この白い山みたいなのは石灰岩です!!

 

 

この水たまりみたいなところには温泉が湧いててみんなあったまっていました!

でも石灰は濡れるととても滑るので要注意です!!

 

最後に紹介するのはトルコの雑貨!

女子旅!ということでかわいい雑貨を買いまくりました♪

 

 

オヤというレースの雑貨をあんでいるおばあちゃん。

みんなでおそろいのレースのネックレスを買いました!

 

 

有名なトルコの陶器もとってもかわいいです!!

 

 

さてさて今まで食べ物、観光地、雑貨と紹介してきましたが、

どれもとっても素敵ですよね!

女の子同士で行ったら楽しめること間違いないです(*´ω`*)

 

ぜひみなさん女の子同士で!いってみてくださいね♪

 

AKDENIZ(トルコ料理)

 

アロハ。

アローーーハ。

どうもお久しぶりです、さしこです。

梅雨が活躍していますねぇ。巷では紫陽花まつりなんか開催されているらしいですよ。

私は梅雨の時期は基本的に引きこもりなので家でごろごろしていたいです。

 

さて、今回ご紹介するのは(と言っても久々ですが) 池袋にあるトルコ料理のお店です!

最近過疎化しているショップ取材、これから盛り上げていきますよ~。

担当はまいまいとさしこの4女タッグです。 生暖かい眼差しで見守っていてくださいね。

 

トルコについては、世界市メンバーが執筆した街並み紀行もありますので

ぜひのぞいてみてくださいね♪

 

◆◆◆イスタンブール街並み紀行◆◆◆

◆◆◆トルコ旅行記◆◆◆

 

私たちが行ったのは池袋の西口から5分とかからない場所にある 【AKDENIZ】というお店。

看板が青く目立つので、比較的すぐに見つけることができました。

 

階段を降りると異国情緒あふれるフロアに。

早い時間で他のお客さんが居ないことをいいことに、

ぱしゃぱしゃと撮影してしまいました。(許可はとっていますよ!)

 

ひとりうろうろしながら写真を撮る私を横目に、まいまいはテキパキとメニューを開き、

わたしの好きそうなサラダを始めトルコの伝統料理をチョイスしてくれていました。

実に出来女である。

 

 

さて、最初に出てきたのがこちら。

 

前菜としてクリームチーズ、トマト、きゅうり、オリーブを乗せた

バケットをいただきました。

 

そしてお待ちかねの島田セレクション。

ゼイティンサラタス (Zeytin salatasi)が卓上に登場。うふふ。

こちらは ブラックオリーブを用いたサラダで、味付けもさっぱりとしています。

 

 

オリーブ好きな二人がもぐもぐしていると、なにやらスパイシーな良い香りが。

次に店員さんが持って来てくれたのは、ラフマジュン( Lahmacun)というトルコのピザです。

見た目はピザっぽくないんですけどね、美味しいんですよ。

香辛料がきいていて、やみつきになりそうです。

 

 

そしてお次はお待たせしました、トルコ代表カルシュックケバブ( Karisik kebab)!!

食べなきゃ損です。ほんとに。美味しいです。

 

 

 

私たちが注文したのは牛・鳥・羊のお肉のケバブ盛り合わせで、野菜・ピリ辛ソース、小盛のピラフが付け合せでついてきます。

欲張ってみて正解でした。ごはんが欲しくなる絶妙な味わいがたまらん‥!

お肉も、野菜もとれて満足です。

 

食事中、こっそりワインも飲みました。

ボトルじゃないですよ!グラスです。うふうふ。

もちろん、デザートもいただく。

トルコのデザートと言えば?

 

はい、正解。伸びるアイスです!

 

 

伸びてるところ撮るの忘れました。(土下座)

 

いやぁ、もう、本当に、しあわせ!

トルコ料理は初挑戦でしたが、はまりそうです。

穴場なお店なので、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね!

 

 

 

 

AKDENIZ

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-35-4 ネスパビルB1

tel : 03-3985-4486

営業時間:月~日 11:30~15:00 、17:00~24:00

アクセス:JR池袋駅 12番出口 徒歩2分

webサイト:http://akdeniz.jp/

 


大きな地図で見る

 

 

 

 

 

 

クッキング企画START!! ~アフガニスタンの食卓から~

 本日から世界市webサイトにて新企画がスタートしました!

以前にも世界の料理を紹介してきましたが、今回はより!みなさんに世界への関心を持ってもらうべく、リニューアルしたクッキング企画をお送りします。

 

世界の食文化を通して、世界に興味興味を持っていただければ嬉しいです^^

 

 

今回紹介するのは、アフガニスタンの家庭料理、パラウです。

 

 

 

シルクロードに位置する立地と、古来からの侵略の歴史を持つアフガニスタン。

パキスタン、中国、インドなどの6つの国と国境が接している西アジアの国で、色んな文化を周囲の影響を受けながら発展してきた国とのこと。料理の種類が多くてビックリです!

今回はその中でも特に簡単で、ちょっと珍しい料理を紹介しますね^^

 

パラウ 

 

満腹感 ★ ★ ★ ★ ☆

栄養バランス ★ ★ ★ ★ ★

簡単さ ★ ★ ★ ★ ☆

 

今回の味の決め手は、ズバリ干しぶどうです!

干しぶどうを噛んだときの甘さと鶏肉のジューシーさがよくマッチしていて、さらにそこにご飯が混ざることであまりクセがない、どんどん食べてしまう混ぜご飯の完成です!!

ひとり暮らしで栄養が偏っていると思う人、毎日お弁当を作っている人には特におススメします!

冷めてもおいしいから残った分は次の日に食べてもよし、おにぎりにすれば弁当の中身がよりはなやかになります。

 

そんなおいしいアフガニスタンの混ぜご飯、実は初心者の私でも簡単に作れるんです!

 

作り方は以下の通りです↓↓↓

 

【材料(3人分)】

・米 2カップ

・鶏肉(もも肉) およそ200g

・たまねぎ 半個 みじん切り

・にんじん 半個 細切り

・干しぶどう 適量

・サラダ油 適量

・塩 少々

・ケチャップ おおさじ3~4

 

 

【作り方】

1.フライパンにサラダ油をしき、たまねぎを炒める。

 

 

 

2.1に鶏肉を入れ、ひっくり返しながら炒める。

 

 

 

 

3.2に塩と、ケチャップを入れて調味する。

 

 

 

4.別のフライパンにサラダ油をしき、にんじんを炒める。にんじんが柔らかくなったら干しぶどうを加えてさらに少し炒める。

 

 

5.炊飯器にお米と水を入れて、2の鶏肉と4のにんじん、干しぶどうをのせて普通に炊く。

 

 

 

6.5が炊きあがったら混ぜてお皿に盛り、中央に鶏肉を飾って、できあがり★

 

 

 

 

みなさんの是非作ってみてください^^

トルコ

2012年夏、友達2人とバックパックと共にトルコへ行きました。

わたしの念願であったトルコ旅。 期待していた通り、いやそれ以上に素敵な国で、 この旅でわたしはトルコが大好きになりました。

トルコの何が素敵かってゆうと、 人の良さ、素敵な街並み、景色、観光、食事、買い物、、、 その魅力を紹介していけたらと思います!

まずイスタンブール1日目。 旧市街の中心地スルタンアフメットのゲストハウスでの朝食。

わたしたちは滞在期間中、トルコの安宿を渡り歩きましたが、 トルコの朝ごはんは、どこの宿行っても パン、トマト、キュウリ、ゆで卵、オリーブ、すいか。

そしてどの安宿にも屋上テラスがあり、朝食をテラスで食べます。

これがトルコスタンダード。最高!!!!!!なんて女子力の高さ。

朝から最高な景色と気候のもと、新鮮な野菜と果物を大量摂取して充電完了!

さあ船に乗ってイスタンブールのアジア側へ!

トルコ港町

トルコの夏はカラッとしてて風が気持ちいいです。

ここで、わたしたちはイスタンブールからカッパドキアへ行くため オトガル(バスターミナルのこと)で長距離バスのチケットを購入!

夜の22時発のバスに乗り、約9時間かけてカッパドキアへ!

トルコのバスは飛行機のCA(男ver.)がいて 飲み物やお菓子、満面の笑顔をふるまってくれます。

このときの彼(仮名:ジョセフ)がイケメンでしたほんと。完

バス内で就寝。おやすみなさい~~~~~。     そしておはよう!起きた! ぎゃあああ夢にまで見たカッパドキア!

友達の一人が「カッパドキアで河童」とかいって 河童の変装グッズ持ってきました。ばく

そして一緒にカッパドキアを回ったエジプト人のおじさんが 超気に入ってました。(※写真参照)

そしてカッパドキアといえば何よりも目玉、気球ツアー!!

朝の4時に起きて(超眠い寒い暗い)、朝日が昇る前に気球に乗っちゃいます。 気球に乗りながら、日の出と景色を拝むのです。

うおおおおおおおおおおおおおおお!絶句!!!!!!!

本当に感動。写真なんかじゃ表せません。わたしのポンコツデジカメさんが憎い。 一眼欲しいですサンタさん。涙

とりあえず、この景色は圧巻でした。トルコきたら絶対に気球のることをお勧めします!

そしてわたしたちはエフェス遺跡へ。   20時発のチケット購入し、オトガル(バスターミナル)に到着。

ここで事件。 19:55になってもわたしたちが乗る20時エフェス行のバスが来ない!いるのは20時イズミル行のバスだけ。。

おかしいなと思いながら待ってみる。

20:05やっぱりエフェス行が来ないから、バス会社のおじさんに聞いてみると、 「君たち20時イズミル行に乗んなきゃ行けなかったんだよ!もう行っちゃったよ!」

・・・・・・・・え?(((((汗汗汗 時間が止まる。思考停止。

この辺に宿はないし、え、どうする?はてな

途方に暮れていると、いきなりバス会社のおじさん「COME ON!!!!!」 わたしたち「?!」

おじさんが走り出し、わけもわからずついていくと おそらくおじさんの自家用車が!!

言われるままに飛び乗って、おじさんが超特急で 電話をしながらの運転。(バスに乗り遅れたという焦りと状況把握と激しい運転で終始混乱)

しばらくするとバスが道にとまっている! バスが待っててくれた~~~~~~!!!!!!!

こうして自家用車おじさんとバスの運転手さんに感謝を告げ、 わたしたちは無事にエフェスへ行けました。。。涙目

トルコの人は本当に優しい。そして陽気で人懐っこくておしゃべりです。

どのお店やレストランに行っても必ず店員さんが話しかけてきて、 たわいもない話をしたり、チャイやお菓子をごちそうになったりして すぐに仲良くなれました。

そのへんに歩いている人や子供も人懐っこくて、、、! トルコの人の良さ、温かさを感じました。

わたしはトルコ語がしゃべれないので英語で会話をしていましたが、 トルコの人の英語はわかりやすい!ぜひ積極的に話してみましょう!!!

そしてなんといってもトルコ料理!!!! 実は、トルコ料理は中華・フランスと並び、 世界3大料理なのです!(イタリアじゃないんです!)

私自身トルコ料理なんて食べたことなかったのですが、 え!!!!!!!とっても美味しい!!!!!!!!衝撃!!!!

これは食べるべきです。意外と都内にもトルコ料理のレストランたくさんあるので ぜひググって行ってみてください。本当においしいです!!!

そんなわけでトルコはとっても素敵な国です。

わたしもまた行きたいな!のびのびと楽しめるトルコ、おすすめです!

ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群(トルコ)

絶景!

ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群

トルコ共和国/ネヴシェヒル

絶景!

●1985年登録

●複合遺産

入場料(ギョレメ屋外博物館):15TL(トルコリラ)=日本円で約650円

●時間(ギョレメ屋外博物館):8:00~19:00(冬期~17:30)

アクセス:トルコ各都市から飛行機またはシャトルバス

※基本的に見所が離れているので、宿泊していろんなところを見回った方が良いと思います。

 

 

イスタンブールから飛行機で約1時間半ほどでネヴシェヒル空港に到着し、1泊2日でカッパドキアを観光し、世界遺産となるギョレメ国立公園周辺は初日に見回った。

トルコの世界遺産といえば、カッパドキアと口にする人も少なくないであろう、というくらい有名な街並みだ。

本当はこの世界遺産地区周辺をゆっくり歩き回りたかったのだが、残念ながら時間が限られていることもあり現地ツアーを申し込みワゴンのようなもので回った。

 

空港に着いてまず最初に、これぞカッパドキア!!と感じる場所に着いた。

おそらくチャウシンというところだ。かなりうる覚えで申し訳ない。

チャウシン

不思議な岩

なぜ岩がこんな形をしているのだろうか、不思議でしょうがない。

このような奇岩になった理由は、火山が活発に噴火を繰り返していた頃、熱い溶岩流は固い岩となった。噴煙は火山灰を降らせ、柔らかい土となり、それらが交互に重なっていった。長い間には、雨が降り風が砂を払う。雨はやがて川となり、大地に溝を造る。こうして固い溶岩の部分だけが浸食が遅く、岩峰として残っていったのだそうだ。

これぞカッパドキア

これらの岩は、まるでニョキニョキと顔を出すツクシのようだ。

 

 

次にバシャパーというキノコのような岩が連なっている場所に行った。

先ほどとは少し異なり、本当に茶色いふたがついているようで、お菓子のたけのこの里にもみえる。

かわいいキノコのような岩

バシャパー

 

大体仲良く2~3本のキノコが一緒に立っている。

なかよしキノコ

にょきっ

 

さあここでいよいよギョレメ屋外博物館。

博物館は若干の入場料(15TL)をとられる。日本語オーディオガイドのサービスもたった5TLでつけることができる。

私はこのサービスは使わなかったが、正直ギョレメ国立公園には昔の歴史の話がほとんど関わってくるため、正直見るだけと、英語では何がなんだかよくわからなかった。

博物館入口

国立公園

城塞

写真は残していないが、このような溶岩だけでなく洞窟の中に入っていくと壁画がたくさんあった。

キリスト教徒が残した素朴なフレスコ画だ。

ここにカッパドキアが自然遺産としてだけでなく、文化的にも価値があって複合遺産とされている理由がある。

 

いつから人が住み始めたのははっきりしないが、3~4世紀には修道士がいたようだ。現在残っている岩窟教会のフレスコ画は9世紀後半以降のものであり、かなり色鮮やかなものも相当残っていた。

写真は撮らなかったのではなく、あまり撮れなかったというのも事実。

(壁画などがある場所は神聖なものであるため、撮影禁止の場所が多かった)

いろんな国の観光客がいっぱい

 

 

そして、これがギョレメ・パノラマという絶景。

ギョレメ・パノラマ

広がる岩石

 

白いなめらかな岩肌の波が一面に広がっており、これを見て写真を撮らずにはいられなかった。絶景の前で一人ジャンプして撮った一枚は、宝物。

絶景!

 

そしてこの日の最後はウチヒサルへ。

「尖った砦」という意味の巨大な一枚岩の城壁が中心となっていて、この周辺には小さな村が形成されペンションなどの宿泊施設も多いそう。

ウチヒサル

 

以上が私の訪れたギョレメ国立公園とその周辺の岩石遺跡群であるが、カッパドキアには他にもアバノスという焼き物土産の町、昔本当に人が住んでいたとは考えられない地下都市の数々、ウフララ渓谷など見所はたくさんある。

これらの場所にも次の日に訪れたのだが、今回の世界遺産紹介では省略させていただきたい。

 

 

最後に忘れてはいけない、気球ツアーからの絶景。

感動的

 

カッパドキア=このような写真を想像する人がほとんどであろう。

次の日の早朝、眠い目をこすりながら気球ツアーへと向かったのだが、上空に昇れば眠いだなんて感情は一瞬でなくなる。

まわりのどこを見渡しても岩石遺跡群の絶景で、同じ時間にいくつもの気球が飛ぶその風景は、感動の一言でしかない。

気球がかわいい

絶景

早朝(AM5、6時~)ということもあり、上空はとても寒い。

私は何を間違えたかショーパンで行ってしまいものすごく後悔したのを覚えている。

フライトの後はシャンパンのサービスと、自分だけの飛行証明書をいただくことができる。

 

気球ツアーの料金は少し高めだが、十二分に価値のあるもの。

カッパドキアに訪れた際はぜひ、気球に乗って上空から雄大なカッパドキアの景色を堪能してほしい。

ぜひ気球に乗ってください。

 

 

~耳寄り気候情報~

私が訪れたのは9月中旬くらいで昼間は暑く、朝晩が涼しい温度差が激しがったが、からっとした気候であるためとても過ごしやすかった。

冬は雪が降りとても寒いらしいので気球に乗るのもかなり辛いものだと想像できるだろう…。夏がベストシーズン!

ZAKURO(トルコ・イラン・ウズベキスタン料理)

中央アジア、と聞くとみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?ラクダ?ムスリム?カスピ海ヨーグルト?

 

いまいち中央アジアのイメージがつかみきれないあなたは、まず日暮里へ向かいましょう!そこには、ウズベキスタン・イラン・トルコ料理を食べさせてくれるお店「ZAKURO」があります。

どうでもいいですけど日暮里に向かう途中、立川の路上でとても挑発的なおばさんに出会いました。

 

日暮里駅から徒歩で6分ほど、谷中銀座入口に位置するこのお店「ZAKURO」は、古書店街なども近くにあって、周囲の散策も合わせてお勧め!

この谷中銀座にある珈琲屋もとても美味しいですよ!

 

 

さて、ランチタイムは通常の日替わりランチ600円と幸せランチ1000円の二つがあります。 店員さんに「最近トイレの電気つけっぱなしやお皿の洗い忘れで母親に怒られっぱなしなのですが、このランチを頼めば幸せになれますか?」と聞いたところ苦笑いで返されたので、この幸せランチに決定!

内装は、よくわからないけどなんかエキゾチックでそれっぽいです。中央には雰囲気を損ねる42型の大型液晶テレビがあり、中東系の方々がうじゃうじゃ。目が死んでいるでかい 置物の ラクダもあります。周りが落ち着いた古き良き商店街でありながら、とても雑多で異様な雰囲気。正直カラーが浮きすぎです。

壁にもペルシア絨毯ぽいものやセクシーな民族衣装っぽいものなどがたくさん貼ってあります。でもあれ…あの毛皮…あれっ、

あれ…ウズベクもトルコもイランもイスラム教国家ですよね、でも壁に張り付けられたよくわからない動物の毛皮の上に描かれているあれ、Candy Stripperが出没する立川に最近移住されたというイエス・キリ○トさんじゃあないですか!?

 

 

…いや、世界には色んな人がいます。たまたまトルコ辺りにも過去茨の冠を被って十字架に張り付けられた人がいたのでしょう。歴史の偶然ってすごいですね!

 

 

さてさて、ここはあぐらをかきながら床に置かれた食事をとる形式なのですが、一緒に行った友達曰く「前行ったトルコでは普通にテーブルでずっと食べてた…」とのことで、どうやら食事スタイルはウズベクかイラン式のようですね。そうであると信じたい。

幸せランチは食べ放題で、食事は次から次へと運ばれてきます。前菜の漬物より先になぜか少し冷めたナンがやってきて、マイルドなチキンカレー、臭みの少ないマトンカレー、ぱさぱさした豆のカレー、サラダ、コープ東京の冷凍食品売り場に売ってそうなフランクフルト、スパゲティ、谷中銀座産鶏レバーの煮物、デザート… とにかくすごい量。勝手に店主がどんどん盛りつけてきます。写真は食べかけですみません、最初の内はレポートのこと忘れてがっつりと食らいついてました。

豆のカレーとレバーとデザート以外は味もなかなか。

隣の席にはどこかの部活帰りと思われるイラン人学生の姿。 かわいい店員さんを見つけると、われ先にと一緒に写真を撮ってもらってました。

私も実は一緒に撮りたかったのですが、一緒に来た友人に「あいつらカワイイな(笑)」と上から目線発言をしてしまったので、撮ることができませんでした。なんで私ったら素直になれないの!!!昔はいいとものテレフォンショッキングは最後本当に友達を紹介してると信じてるくらい素直だったのに!!!

イラン人学生達の去ったテーブルをよく見ると、豆のカレーばっかり残ってます。豆のカレーは現地の味を如実に再現しているから日本人の私の口に合わないのか…?とも思いましたが、まずいものはイラン人にとってもどうやらまずいようですね。本当素直な子たちだ、一安心。やっぱあいつらカワイイな(笑)

 

帰り際、何人かの生徒がメッカに向かって熱心に祈りをささげている中、外で多くのイラン人学生は祈りの時間関係なくキャッキャ鬼ごっこしてました。神への祈りの時間に鬼になりきっちゃってますからね、ある意味不謹慎極まりないですよ。でも同じ意識低い系学生として彼らに近親感を覚えました。

 

食べきれないほどの量を出してくる店主は、「ガンバッテガンバッテ早ク帰ッテー」「ハヤクハヤク食ベテ食ベテー、サッサト死ネ死ネー」と、自身がイラン人だからなんでも許されるということを理解した上での接客。ものすごくうるさくてあり得ないほどうざい!もはやトム・ハンクス主演で映画化される勢いです。 でも、これも実はZAKUROのウリだったりします。嫌いじゃないです(笑)

 

…すみません、素直になります。こういう店主大好きです。

 

などと思っていたら途中、「ハイ、オ兄サン立ッテー空気ヲ読ンデー」と店主によって立たされた私は、いつの間にかテロッテロの安っぽいどこかの民族衣装風の服を着せられて作り物のラクダに乗せられていました。

隣に座っていた日本人女性のグループはラクダの上の私に一瞥もくれずに話し続けていますし、その他の中東系グループも冷たい視線を浴びせるどころかガン無視です。

空気を読んで、恥を忍んで舞台に立った私に対して、何たる仕打ちでしょうか。冷めた店内の雰囲気を察したのか、店主も「この空気は俺のせいじゃない」と言わんばかりのガン無視です。

 

…ふと、僕はあいつの事を思い出しました。

そうです、あのディズニーランドエレクトリカルパレードに出てくるイマイチ存在意義が分からないてんとう虫です。

望んでもいない舞台に上げられて皆から無視される彼の辛さが、身に沁みて分かりました。よく見てみると、彼の顔はそんでもない哀愁を帯びていますね。これもその境遇ゆえでしょうか…これからは、ミッキーよりも彼を応援しようと思います。

 

 

思えば料理屋レポートなのに料理のこと全然書いてませんね。でも来店時実は僕既に結構お腹一杯であんまり食べられなかったんですよ。

というか レポート読んだくらいで味を知ろうとするな!味くらい自分の舌で確かめろ!!!

そしてお前もてんとう虫の気持ちを知るがいい!

 

いや、本当最近元気が無い人は是非ここのウザい店主に会ってますますゲンナリして下さい!

おすすめです。

 

 

採点:

てんとう虫の気持ちは分かったし露出多めのカワイイ店員さんが沢山いたし料理もボリューミーで結構美味しかったけど、元々お腹いっぱいだったし店員さんと写真撮れなかったし何より結局中央アジアのイメージがますますここに来てわからなくなったので、78点です!


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