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バーベキュー準備の完全ガイド|最低限必要な道具6選・便利グッズ8選・おすすめ食材チェックリスト付きで徹底解説

「バーベキューで何を準備すればいい?」「初めてのBBQで何を揃えればいいかわからない」「食材は何人分でどのくらい用意すれば足りる?」——バーベキューを計画している方に向けて、このガイドをまとめました。

結論からお伝えすると、バーベキューの準備はBBQグリル・炭・ライター・着火剤・テーブル・イスの6点が最低限必要で、自宅外では便利グッズをプラスすることで快適に楽しめます。

自宅の庭でBBQをする際に最低限必要なものや食材、自宅以外でBBQする際に便利なグッズをまとめています。準備する道具や食材が多くて大変という人や初心者は、まずは手ぶらで参加できるプランがおすすめです。

  1. バーベキュー準備で最初に確認すべきこと|自宅庭と自宅外では準備内容が変わる
    1. 自宅庭のBBQは必要なものをすぐに室内に取りに行けるため最低限の道具を揃えれば始められる
    2. キャンプ場・河原など自宅外でのBBQは便利グッズの事前準備が成功のカギ
      1. 準備が大変な方・初心者は食材も機材も現地スタッフが用意する手ぶらプランへの参加がおすすめ
  2. バーベキュー準備 最低限必要な道具6選|自宅庭BBQ編
    1. ①BBQグリル・コンロ|人数に合わせてスタンドタイプ(大人数)・卓上タイプ(少人数)を選ぼう
    2. ②炭|黒炭(火が付きやすいが煙多め・燃焼時間短め)と白炭(備長炭)(煙少なく燃焼時間長め)の違いを把握しよう
      1. 自宅庭での近隣への配慮には煙が少ない備長炭がおすすめ(ただし火付きが悪いため上級者向け)
    3. ③トーチ・ノズルの長いライター|ノズルが長いタイプなら安全に着火できる
    4. ④着火剤|固形タイプ(軽量・携帯に便利)とゼリー状液体タイプ(長期保存可能)から選ぼう・燃焼時間の長いものを100均やホームセンターで購入できる
    5. ⑤テーブル|ハイスタイル(立ち座りが楽)とロースタイル(小さい子供と同じ目線で楽しめる)から用途に合わせて選ぼう
    6. ⑥イス|ロータイプ(軽量折り畳み)・ハイタイプ(ドリンクホルダー・肘置き付き)・テーブルとセットのオールインワンタイプの3種類
  3. バーベキュー準備 あると便利なもの8選|自宅外BBQ対応グッズ
    1. ①キッチンバサミ・②うちわ|大きな肉をカットするキッチンバサミと火力調整に使えるうちわは必需品
    2. ③調味料・④アルミホイル/食品用ラップ|塩こしょう・焼肉のタレに加えアウトドアスパイスが近年人気|アルミホイルは包み焼きとコンロ掃除の両方に活用できる
      1. 食品用ラップを皿にかぶせて使えば洗いもの削減にもなる便利な使い方
    3. ⑤クーラーボックス|保冷力重視ならハードタイプ・日帰り&コンパクト収納ならソフトタイプを選ぼう
    4. ⑥レジャーシート・⑦キッチンペーパー・⑧トイレットペーパー|荷物置き場の確保・汚れ対応・トイレの備え付けがない場所への対策として持参しよう
  4. バーベキューの定番おすすめ食材|肉・海鮮・野菜の準備ポイント
    1. 肉の準備|牛サーロイン・カルビ・ロース・豚スペアリブ・トントロ・鶏もも・手羽先が定番
      1. 鶏のもも・手羽先は事前にタレに漬け込んでおくとより美味しくなる。スーパーの焼き鳥セットも手軽でおすすめ
    2. 海鮮の準備|えび(殻付き焼き・アヒージョ)・ほたて貝(バター醤油・醤油は最後)・あさり(酒蒸し)が定番
    3. 野菜の準備|玉ねぎ・パプリカ・かぼちゃ・じゃがいも・エリンギ
      1. 野菜は事前に洗ってカットして持参すると当日スムーズに進められる
  5. バーベキューが盛り上がる変わり種食材5選
    1. ①さつまいも(焼きいも)|濡らしたキッチンペーパー+アルミホイルで包んで火の中へ放り込むだけで完成
    2. ②とうもろこし|皮付きのまま網で焼くだけ・塩でもバター醤油でも美味しい
    3. ③マシュマロ(焼きマシュマロ・スモア)|外カリッ中とろっ・チョコ+クラッカーで挟む「スモア」アレンジも人気
    4. ④ポップコーン|スーパーで買える専用商品をそのまま火の上に置くだけ・ポンポンと音が出る様子で子供が大盛り上がり
    5. ⑤おにぎり(焼きおにぎり)|準備中に空腹になった子供にも素早く対応できる・醤油や焼肉のタレをかけて絶品に
  6. バーベキュー準備チェックリスト|忘れ物ゼロで完璧に揃えよう
    1. 最低限必要なものリスト(自宅庭BBQ編)|BBQグリル・炭・ライター・着火剤・テーブル・イスの6点を確認しよう
    2. あると便利なものリスト(自宅外BBQ編)|8点を確認しよう
      1. 準備が大変な場合は手ぶらで参加できるBBQ体験プランを活用しよう|那須高原黒毛和牛BBQ(13,600円〜)・釣りベキュープラン(11,000円〜)など全国各地でプランが充実

バーベキュー準備で最初に確認すべきこと|自宅庭と自宅外では準備内容が変わる

自宅庭のBBQは必要なものをすぐに室内に取りに行けるため最低限の道具を揃えれば始められる

自宅の庭でのBBQは最大の強みが「忘れ物を取りに室内に入れる」ことです。追加の調味料・皿・タオルなど細かいものは状況に応じて対応できるため、最低限の道具さえ揃えれば始められます。ただし、近隣への煙・においの配慮と火の扱いには十分注意が必要です。

キャンプ場・河原など自宅外でのBBQは便利グッズの事前準備が成功のカギ

自宅以外(キャンプ場・河原・公園・海辺など)でのBBQは「忘れたらもう取りに戻れない」環境での準備が求められます。便利グッズを事前にリスト化してすべて揃えてから出発することが、当日のトラブルを防ぐ最重要ポイントです。

準備が大変な方・初心者は食材も機材も現地スタッフが用意する手ぶらプランへの参加がおすすめ

「道具を集めるのが面倒」「初めてで何を用意すれば良いかわからない」という方には、食材・機材・炭・着火まですべて現地スタッフが準備してくれる手ぶらBBQプランへの参加が最もスムーズです。那須高原黒毛和牛BBQ(13,600円〜)・釣りとBBQを組み合わせた釣りベキュープラン(11,000円〜)など全国各地でプランが充実しています。

バーベキュー準備 最低限必要な道具6選|自宅庭BBQ編

①BBQグリル・コンロ|人数に合わせてスタンドタイプ(大人数)・卓上タイプ(少人数)を選ぼう

BBQグリル・コンロは道具の中で最もお金をかけるべきアイテムです。人数・スタイルに合わせた選択が重要です。スタンドタイプ(脚付き)は立った状態で調理できるため大人数向きで腰への負担も少ないです。卓上タイプはコンパクトで収納性が高く少人数・ピクニックスタイルに向いています。最初は1,000〜3,000円程度のシンプルなコンロから始めて、BBQを習慣にする場合はグレードアップするという進め方がおすすめです。

②炭|黒炭(火が付きやすいが煙多め・燃焼時間短め)と白炭(備長炭)(煙少なく燃焼時間長め)の違いを把握しよう

炭には大きく分けて黒炭白炭(備長炭)の2種類があります。黒炭は価格が安く火が付きやすい反面、煙・においが多く燃焼時間が短めです。備長炭は煙が少なく燃焼時間が長い高品質な炭で、食材への余計なにおいが付きにくいですが価格が高く着火に技術が必要です。

自宅庭での近隣への配慮には煙が少ない備長炭がおすすめ(ただし火付きが悪いため上級者向け)

自宅庭で近隣への配慮を優先する場合は備長炭が最適ですが、着火が難しいため黒炭で火を起こしてから備長炭を乗せる「つなぎ技」が実用的です。

③トーチ・ノズルの長いライター|ノズルが長いタイプなら安全に着火できる

炭への着火にはノズルが長いタイプのライターまたはガストーチが最適です。チャッカマン(カセット式長柄ライター)は100均でも購入でき、炭から手が離れた位置から安全に着火できます。短い使い捨てライターでは炭への着火時に炎が手に近づくリスクがあるため避けてください。

④着火剤|固形タイプ(軽量・携帯に便利)とゼリー状液体タイプ(長期保存可能)から選ぼう・燃焼時間の長いものを100均やホームセンターで購入できる

着火剤は炭に火を移すための必需品です。固形タイプは軽量で持ち運びやすく個包装になっているものが多いためキャンプ・アウトドアに向いています。ゼリー状の液体タイプは密閉保存できるため長期保存が可能で自宅庭BBQに向いています。どちらも100均・ホームセンターで入手できます。燃焼時間が長い製品を選ぶことが炭への確実な着火のポイントです。

⑤テーブル|ハイスタイル(立ち座りが楽)とロースタイル(小さい子供と同じ目線で楽しめる)から用途に合わせて選ぼう

BBQ用テーブルはハイスタイル(高さ60〜70cm・一般的なダイニングテーブルと同じ高さ)とロースタイル(高さ30〜40cm前後)の2タイプがあります。ハイスタイルは立ち座りが楽で大人のグループに向いています。ロースタイルは小さな子供が座りやすく家族BBQに向いています。折り畳み式のアウトドアテーブルはコンパクトに収納できるため自宅外でも活躍します。

⑥イス|ロータイプ(軽量折り畳み)・ハイタイプ(ドリンクホルダー・肘置き付き)・テーブルとセットのオールインワンタイプの3種類

BBQ用イスは大きく3種類です。ロータイプ(軽量折り畳み)は収納がコンパクトで持ち運びやすく最も普及しているタイプです。ハイタイプ(ドリンクホルダー・肘置き付き)は快適性が高く長時間のBBQでもリラックスできます。テーブルとセットになったオールインワンタイプはセットで揃えられる手軽さが魅力です。

バーベキュー準備 あると便利なもの8選|自宅外BBQ対応グッズ

①キッチンバサミ・②うちわ|大きな肉をカットするキッチンバサミと火力調整に使えるうちわは必需品

キッチンバサミはBBQでの万能ツールです。大きな肉の切り分け・骨付きチキンのカット・野菜の細切りなどまな板・包丁なしで対応できます。うちわは炭への送風による火力調整に使います。ただのうちわで十分ですが、アウトドア用の折り畳み式うちわはコンパクトで持ち運びやすくおすすめです。

③調味料・④アルミホイル/食品用ラップ|塩こしょう・焼肉のタレに加えアウトドアスパイスが近年人気|アルミホイルは包み焼きとコンロ掃除の両方に活用できる

調味料は塩・こしょう・焼肉のタレが定番です。近年は「クレイジーソルト」「BONQ」などのアウトドアスパイスが一本でハーブ・スパイス・塩が揃うため人気が高まっています。アルミホイルはじゃがいも・さつまいもの包み焼きに使えるほか、BBQ後のコンロ網の汚れ対策(事前に敷く)としても活用できます。

食品用ラップを皿にかぶせて使えば洗いもの削減にもなる便利な使い方

食品用ラップを皿にかぶせて食材を乗せると、皿が汚れないため洗い物が大幅に削減できます。自宅外では水道が使えないことも多いため、この小技が大活躍します。

⑤クーラーボックス|保冷力重視ならハードタイプ・日帰り&コンパクト収納ならソフトタイプを選ぼう

クーラーボックスは自宅外BBQで食材・ドリンクの鮮度を保つ必需品です。ハードタイプ(プラスチック製・発泡スチロール入り)は保冷力が高く長時間の鮮度管理に向いています。ソフトタイプ(布製・折り畳み可能)は軽量で収納がコンパクトなため日帰りBBQに向いています。保冷剤は多めに用意し、生肉は最下部に置くことで食中毒リスクを下げてください。

⑥レジャーシート・⑦キッチンペーパー・⑧トイレットペーパー|荷物置き場の確保・汚れ対応・トイレの備え付けがない場所への対策として持参しよう

レジャーシートは荷物置き場・食材の作業台スペースとして機能します。BBQグリルの周囲に敷いておくと炭や油が落ちても地面が汚れず後片付けが楽になります。キッチンペーパーは油の拭き取り・手の汚れ・食器の簡易拭き取りに重宝します。トイレットペーパーは河原・公園など設備が整っていない場所でのトイレ対策として必ず持参してください。

バーベキューの定番おすすめ食材|肉・海鮮・野菜の準備ポイント

肉の準備|牛サーロイン・カルビ・ロース・豚スペアリブ・トントロ・鶏もも・手羽先が定番

BBQの主役の肉は牛・豚・鶏の3種類から満遍なく揃えるのが定番です。牛はサーロイン・カルビ・ロースが定番で、豚はスペアリブ・トントロ(豚のどまわり・こってり旨味が強い)が人気です。鶏はもも肉・手羽先がコストパフォーマンス良く大量に焼けます。

鶏のもも・手羽先は事前にタレに漬け込んでおくとより美味しくなる。スーパーの焼き鳥セットも手軽でおすすめ

鶏肉は前日にタレ・醤油・にんにく・ショウガを混ぜた漬け込みだれに漬けておくと、当日より深い味わいに仕上がります。スーパーで販売されている「焼き鳥串セット」は下処理不要で種類も豊富なため、準備が楽な手軽な選択肢としておすすめです。

海鮮の準備|えび(殻付き焼き・アヒージョ)・ほたて貝(バター醤油・醤油は最後)・あさり(酒蒸し)が定番

海鮮BBQには殻付きのエビ・帆立・あさりが定番です。殻付きエビは塩焼きにするだけで旨みが凝縮されます。帆立は殻のまま網に乗せ、バター・醤油を最後に垂らして仕上げる「帆立バター醤油焼き」が定番です(醤油を最初に入れると焦げやすいため注意)。あさりはアルミホイルで包んで酒蒸しにすると出汁の旨みが格別です。

野菜の準備|玉ねぎ・パプリカ・かぼちゃ・じゃがいも・エリンギ

野菜は事前に洗ってカットして持参すると当日スムーズに進められる

野菜は玉ねぎ(輪切り・くし切り)・パプリカ(焼きそばにも活用できるためまとめて多めに)・かぼちゃ(硬いので早めに網へ)・じゃがいも(アルミホイルで包んで炭焼き→バターを乗せてじゃがバター)・エリンギ(縦割り・シンプルに塩焼き)が定番です。野菜は前日に洗ってカット済みにしてタッパーやジップロックに入れて持参すると当日の準備が大幅に短縮されます。

バーベキューが盛り上がる変わり種食材5選

①さつまいも(焼きいも)|濡らしたキッチンペーパー+アルミホイルで包んで火の中へ放り込むだけで完成

さつまいもは濡らしたキッチンペーパーで包んでからアルミホイルでさらに包み、炭の脇(直火ではなく余熱部分)に30〜40分置くだけで美味しい焼きいもが完成します。スイーツ感覚で子供から大人まで喜ばれる変わり種です。

②とうもろこし|皮付きのまま網で焼くだけ・塩でもバター醤油でも美味しい

とうもろこしは皮付きのまま網に乗せて焼くだけで外皮が蒸し焼き効果を生み、甘みが増します。皮を外してからバター醤油で仕上げる焼きとうもろこしは夏祭りの屋台の味を再現できる定番の変わり種です。

③マシュマロ(焼きマシュマロ・スモア)|外カリッ中とろっ・チョコ+クラッカーで挟む「スモア」アレンジも人気

割り箸や串にマシュマロを刺して炭の火にかざすと、外側がカリッ・中がとろっとした「焼きマシュマロ」が楽しめます。アメリカ発祥の「スモア」(焼きマシュマロ+チョコ+クラッカーで挟む)も子供に大人気のBBQデザートアレンジです。

④ポップコーン|スーパーで買える専用商品をそのまま火の上に置くだけ・ポンポンと音が出る様子で子供が大盛り上がり

スーパーで販売されているBBQ用・電子レンジ用のポップコーン袋をそのまま網の上に置くと、炎の熱でコーン粒が「ポンポン」と弾ける様子が楽しめます。子供が大喜びするエンターテインメント食材として特に人気があります。

⑤おにぎり(焼きおにぎり)|準備中に空腹になった子供にも素早く対応できる・醤油や焼肉のタレをかけて絶品に

事前ににぎっておいたおにぎりを網で焼き、醤油・焼肉のタレ・味噌を塗って仕上げる「焼きおにぎり」は、メインの肉が焼き上がるまでの間の空腹対策としても優秀な変わり種食材です。外がカリッと焦げた焼きおにぎりはBBQならではの味わいです。

バーベキュー準備チェックリスト|忘れ物ゼロで完璧に揃えよう

最低限必要なものリスト(自宅庭BBQ編)|BBQグリル・炭・ライター・着火剤・テーブル・イスの6点を確認しよう

カテゴリーアイテムチェック
機材BBQグリル・コンロ
燃料炭(黒炭または備長炭)
着火トーチ・ノズルの長いライター
着火着火剤
家具テーブル
家具イス(人数分)

あると便利なものリスト(自宅外BBQ編)|8点を確認しよう

カテゴリーアイテムチェック
調理キッチンバサミ
火力管理うちわ
調味調味料(塩・こしょう・焼肉のタレ)
調理アルミホイル・食品用ラップ
保冷クーラーボックス+保冷剤
場所づくりレジャーシート
衛生キッチンペーパー
衛生トイレットペーパー

準備が大変な場合は手ぶらで参加できるBBQ体験プランを活用しよう|那須高原黒毛和牛BBQ(13,600円〜)・釣りベキュープラン(11,000円〜)など全国各地でプランが充実

道具の準備・炭の着火・片付けまですべてスタッフが担当してくれる手ぶらBBQプランは初心者・子連れ家族に最も向いているBBQの楽しみ方です。那須高原で黒毛和牛を味わう本格BBQプラン(13,600円〜)・釣った魚をその場でBBQできる釣りベキュープラン(11,000円〜)など、全国各地で個性豊かな体験BBQプランが揃っています。

バーベキューの準備に関する詳細情報と手ぶらBBQプランの予約はアクティビティジャパンのBBQ準備完全ガイド特集で確認できます。旅行全体の計画には旅行情報メディア「世界一WEB」もぜひ活用してください。

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