セッキーリョ ブラジル

<ブラジル紹介>

公用語…ポルトガル語
首都…ブラジリア
人口…198,400,000人
人口、面積共に世界5位を誇るブラジル。いくつもの州に別れていて、地方によって料理も異なります。なぜならブラジルは、インディオ、ポルトガル系、イタリア系、ドイツ系、アラブ人、日系を主体とするアジア系の混血人種で、これが地方の特徴づけられた料理形式を生み出しているからです。
COOKING第一回は、ワールドカップ目前ということでブラジル料理に挑戦!セッキーリョというお菓子を作ってみました。私も海外の食べ物を作った経験がなかったので、まずは簡単なお菓子からと思い、これに決めました!(ほかの料理は材料集めが難しいという裏話しもありますが・・・(笑))では、Let’s cook!!
☆セッキーリョ
元はカトリックの復活祭にパドリーニョ(Padrinho:洗礼の際、霊の親となる人)がフィリャードス(Filhados:霊の子となる人)にプレゼントしていたお菓子。
<材料>
コーンスターチ 300g
卵 1個
砂糖 80g
マーガリン 50g
ベーキングパウダー 3g
コンデンスミルク 100ml
小麦粉 25グラム

私はコンデンスミルクを見つけられず、コンデンスミルクを作るところから始めました(笑)
念のため参考に・・・http://ws-plan.com/spice/condensed-milk.html
<作り方>
① ボールにコーンスターチを入れ、真ん中にくぼみを作ったら、その中に卵、砂糖、室温に戻したマーガリンを加え、混ぜる。
② 生地が混ざり、ぽろぽろになったらベーキングパウダー、コンデンスミルク、小麦粉を加え、耳たぶの硬さになるまでこねる。
③ 手で適当な大きさにちぎり、手で丸めキッチンペッパーの上に並べる。
(天板の方は、マーガリンかバターを塗って小麦粉をふるった上に並べる)

④ 180℃に予熱しておいたオーブンに入れ、約15分焼く。
⑤ 焼き終わったら熱いうちに別の容器へ移動して冷ます。
以上でできあがりです!簡単ですね♪
私は③の工程で生地が、ぽそぽそすぎたので牛乳を混ぜながら手でまとめられるくらいにしました。みなさんも生地の様子を見ながら調節してみてください。
<完成>
味は赤ちゃんとかが食べる、「ボーロ」に似ているかな?と思いました。素朴で優しい味です。フレッシュクリームを入れて作ったりもするみたいので、みなさんオリジナルのセッキーリョを作ってみてくださいね♪
次回はどの国のお料理でしょうか?楽しみにしていてください(^^)/
veja você(ベジャ ボセ:またね)
