春休みに京都の友人のところに行ってきました。
京都は小学校の修学旅行で行ったきり。大人になった今、京都の風情ある街並みを味わいたくて再び京都を訪れました。
私が行った時は3月の下旬だったので、桜の満開の時期には少し早かったみたいですが、それでも京都の町並みと桜を楽しむことができました。
京都に行ったらやっぱりお寺ですよね。
ということで早速、京都駅について一番最初に向かったのが、清水寺。
京都に来たら、やっぱり清水寺には行っとかないとね。

私が行った時はちょうどライトアップがされていました。
こんな感じ。
清水寺の夜の拝観は、春夏秋に期間限定でおこなわれるみたいです。
この柱の作りがなんとも言えないですね。

桜のライトアップも綺麗だったけど、紅葉はまた格別とのこと。
観光で行くのも楽しかったけど、デートスポットとしても人気が高いようです。
観光客が多いから、清水寺をバックに写真の撮り合いをしていました。私も撮ってあげたり、撮ってもらったり。
写真を撮ってくれた人と「どこから来たんですか」なんて会話もして、京都の話だけではなくていろいろと話が弾みました。
旅先で知らない人と出会うのも旅の楽しさの一つですよね。
清水寺の奥を進んでいくと、何やら行列が。「音羽の滝」です。

3本の水が流れていて、この水は音羽山から流れてきた地下水だそうです。
3本の水はそれぞれ「延命長寿の水」、「恋愛成就の水」、「学問上達の水」
のご利益があると小学校の修学旅行で先生に教わってそのときは「学問上達の水」を飲みました。
多分効果はなかったけど・・・
だけど実際にはご利益は変わらないみたいです。
一応「黄金水」と「延命水」などと呼ばれているようですがどの水を飲んでも効果は同じみたい。
でも、お水の飲み方があるようで、3本の水の1つだけを選んで飲むのがよいそうです。
欲張って2口のむとそのご利益は半分に、3口飲むとご利益は3分の1になってしまうみたいです。
清水寺から少し歩いた高台寺付近で人力車に遭遇。
せっかく京都にきたんだし、人力車で京都の街を巡るのもいいんじゃない?ってことで友人と人力車に乗りました。

人力車なんて初めて乗ったんですが、夜風がとっても気持ちよくて、ほんとに快適でした。
人力車のお兄さんに「姫」と呼ばれながら優越感に浸り、優雅に京都の街を散策。
地元の人しかわからないような道を進みながらまず案内してくれたのが、この五重塔。
あの聖徳太子が建てた塔で、私が行った時はライトアップされていました。

続いて向かったのが縁切りの神社。悪い運を断ち切ってくれるだけではなくて、いい縁を惹きつけてくれるとのこと。
昼は行列ができるんだって。写真を撮ったのですが、あまりにも画質がよくないので省略。
清水寺からすぐなので、帰りに行ってみては?
そして祇園の街に到着。

舞子さんを探したのですが、残念ながら出会えませんでした。
夜に行ったので、もう少し早く昼とか夕方に行ったら舞子さんに会えるかと思いますよ。
そして人力車のお兄さんに教えてもらった「おかる」といううどん屋さんで夜風に冷えた体を温めました。

カレーうどんを頂いたのですが、カレーのあんとおうどんがしっかり絡んでいてとても美味しかったですよ。
四条大橋にも行きました。
鴨川沿いの土手にはくつろぐカップルの姿ばかり。女二人で歩くのも虚しくなったので、すぐに帰りました(笑)
京都の夜は人が多かったにもかかわらず以外に静かでした。
京都の町並みに心を落ち着かせているみたいです。

続いて向かったのは、嵐山。京都駅から電車で20分くらいで到着。電車を降りて少し歩きます。
これがかの有名な「渡月橋」。

山村美紗とか西村京太郎サスペンスに必ずと言っていいほど登場してくるのがこの渡月橋。
そんなサスペンスまにあの私からすれば、感無量でした!

やはり観光スポットということもあって、外国人もたくさんいました。
着物を着たり、舞子さんの恰好をしているひとなんかもいて、私も次に京都に来る時は着物を着て観光したいなと思います。
続いてマイナスイオンがたっぷり出ていそうな竹林へ向かいました。

こんなにたくさんの竹が同じ方向に天高く伸び続けてのを見ると、私もまだまだ頑張らないとなーなんて思ったり。
竹林は奥に続いていて、迷路みたいになっていました。
竹林アイスなんていう変わったアイスも売っていて、食べてみたのですがただの抹茶アイスでした。美味しかったけど・・・。
私の京都の旅はこんな感じです。今回は有名なスポットばかりに行ったので、次に行く機会があれば、あまり知られていないけど風情が感じられるような場所にも行ってみたいと思います。
京都は昔ながらの風情のある町並みが多く、食べ物も美味しいです。日本人に生まれたからには日本の古都で古きを知るのもいいのでは。

