世界一平和な国、アイスランド。日本ではマイナーだけど、たくさんの魅力に溢れたすてきな国です!!
============================
わたしが今回紹介するのは、ヨーロッパの孤島・アイスランド!
アイスランドって特に関心もなければ、観光スポットのイメージも湧かないと思います。
私もアイスランドに行くまでは、
え…アイスランド?グリーンランド?…え、北極……????
と、寒さに怯えていたのですが、ある動画を見てから
うおおおおおおおお!!!!行ってみたい!!!
となって、気付いたらアイスランドの国際ボランティアに申し込んでいたのでした。
アイスランドPR動画 http://vimeo.com/12236680
本日はそんなアイスランドの魅力を三つにわけて説明していくことにしましょう。
1. 「かわいい~~~!!!」連発の首都・レイキャビク
2. 圧巻の大自然満喫スポット!!!
3. 国際ワークキャンプのススメ。
(おまけ:おすすめゲストハウス)
そもそも、アイスランドをあまり知らない方も沢山いらっしゃると思うので、
アイスランドの基本情報を少しお話すると、
アイスランドは北ヨーロッパにひっそりと佇む島国で、
他の北欧4国(デンマーク・ノルウェー・フィンランド・スウェーデン)から位置が離れているので、
独特の文化や世界観を形成してきた国です。↓ここです。

人口は約30万人。(東京の中野区と同じくらい。)
首都のレイキャビクはこじんまりしていて、
ほっこり可愛いカフェやレストラン・雑貨屋さんがメイン通りを中心に並びます。



中心街をてくてく散策していると、

レイキャビクのランドマーク・ハットルグリムス教会を発見!

スペースシャトルのようなユニークすぎるコチラの教会は、1986年に完成したというモダンな建築様式です。
中もとってもきれいでした。エレベーターで上まで登るとレイキャビクのカラフルな街並みを一望できちゃいます。
そして、アイスランドの魅力と言えば大自然!
ツアーで申し込むか、友達とレンタカーでドライブしながらまわっていくといいでしょう。
私はアイスランドの南部をドライブしたり、有名な天然温泉のブルーラグーンに行ったりしました。

スコーガフォスの滝

セリャラントスフォス滝は、滝の反対側に行くことができる迫力満点スポット。

ヨークルスアゥルロゥンという氷河がみられるスポット。

ぼーーーーーーーーーー。っと地球と対峙してる感覚になりました。


泊まっていた場所の近くは、天気がいいと、この絶景!!


オーロラも見ることができました!!

ブルーラグーンは、アイスランドの名物観光スポットにもなっている天然温泉。
キャンプメンバーとはしゃぎすぎて写真がない…(涙)


こんなかんじの日本人なら誰もが愛する温泉スポットです!お肌ツルッツルになります。
なので、アイスランドに行く際は水着をスーツケースに入れるのを忘れないように!
さいごに、私が紹介したい旅行の新しいかたちが、NGO・NICEの国際ワークキャンプです。
今回のアイスランド旅行は、実はボランティアがいちばんの目的。
でも、空いている日やワークキャンプの前後で観光もできるので、一味違った旅を楽しめる素晴らしい仕組みです。
現地に集まった十数人のメンバーと寝食を共にしながら過ごした2週間は、本当にかけがえのないものでした。
毎日夜遅くまでお互いの進路や夢・恋愛・文化の違いなど色々な話をしたり、
一緒にごはんを作ったり、肝試しをしたり、ドライブや散歩に行ったり。

ドライブ中にみんなで大合唱したり。

イタリア人の手作りピッツァに感動したり。

寒すぎる観光スポットにガマンできなくなったり。

何にもない道をふらふら散策したり。

全員でおそろいのミサンガをつけてみたり。
アイスランドで出会ったメンバーは今でも本当に仲良しで、
毎週のようにLINEのやりとりをしたり、お互いの国を訪れたり。
また、この時期は私がロンドン留学中だったので、
ボランティアが終わってからステイ先に遊びに来てくれるメンバーもいて、とても楽しかったです。



おもしろそう~~!!!と思った人は、今年の夏休みに参加できるプログラムも沢山あるので、
ぜひCheckしてみてくださいね~~!!!

おまけ:私の一押しのゲストハウスを特別にご紹介!
ゲストハウスKEX

入口をくぐりレセプションに行くと、

こんなにお洒落なロビー。ちなみにこのフロアは宿泊でなくてもレストランバーとして利用できます。


お部屋の表札も、共用のキッチンダイニングスペースもこんなに可愛くて、にやにや!!
ごはんを作りながら同じフロアの外国人たちとも仲良くなれました。

建物の裏にはこんなに素敵なデッキスペースも!!!
月に数回はライブなどのイベントもやってます。お洒落でリーズナブルなゲストハウス、アイスランドを訪れる際はぜひ利用してみて下さいね。

おわり

