オーストラリア留学体験記


中央大学3年 ― 木村亮介

オーストラリア(メルボルン)

 

 

留学期間:1ヶ月(2008.7~2008.8)
総費用:20万程度
留学先学校名:St. Francis Xavior College
滞在形態:ホームステイ

 

□なぜ留学をしようと思ったのか、その国を選んだ理由

高校のプログラムで、一ヶ月ホームステイでしかも格安でいけるということで、もともと海外に強い興味があった自分はなんとなく応募してみました。

特にこれっていう理由はなく、単純に楽しそうだからってだけで参加しました。

オーストラリアは治安もよく、学生とも知り合いだったので、初海外・一ヶ月のホームステイということで、オーストラリアのプログラムを選択しました。

 

□留学先の平日の生活

7 10 12 15 17 19 21

23(時)

起床朝食 授業 授業 帰宅 遊んだり 夕食 お話就寝

 

□休日の生活

休日は近所の湖までサイクリングしたり、シティに出て観光をしたりしました。

特に心に残っているのは、art marketとオーストラリアンフットボール観戦です。

マーケットで買った写真は今でも家に飾ってあります。オーストラリアンフットボールは冬のスポーツで、クリケットやラグビーに並ぶ国民的スポーツであり、ビクトリア州は特に盛んな地域だそうです。

メルボルンは非常にきれいな街で、道路が碁盤の目のように整備されている点やトラムなどの公共交通機関のおかげで非常に観光しやすい街でした。街全体はひじょうにアカデミックな印象を受けますが、少し中心部から出るとMCGなどの大規模スポーツ施設がありますし、クイーンビクトリアマーケットは活気にあふれています。また郊外には世界的に見ても非常に歴史のあるメルボルン動物園もあります。エミューが逃げ出したり、ウォンバットに触れたり、動くライオンが見られたりと、とても楽しかったです。Eureka towerのskydeck88はぜひ体験するべきだと思います。あの高さから人がはいった箱がせり出すのはただただ恐怖です。

フィリップ島のペンギンパレードも見に行きました。フェアリーペンギンという非常に小さなペンギンが海から島に帰ってくるのを観察できるのですが、写真撮影は禁止ですし、遊歩道から外れることも許されません。

 

□トラブルや悩みはありましたか?

とにかく英語が聞き取れない。辞書を駆使してなんとか意思疎通を図っていたのが滞在1~2週間目でした。ようやっと耳が慣れてきて、人にも慣れてきてこれからだ!となった時にはもう帰国という感じで、一ヶ月という短い期間では慣れるので精一杯だと感じました。

 

□留学でよかったことや、成果は何ですか?

一ヶ月という短い期間では英語になれることで精一杯でしたが、それでも英語を話すことに対する抵抗というものはなくすことができました。

高校二年のときに行ったことで、大学や学部の選択、大学に入ってから始めるスポーツなど、今現在の自分に多大な影響を与えていると思います。

 

□幅広いスポーツに挑戦

向こうでは地域スポーツが非常に盛んで、バスケットボールやオーストラリアンフットボール、クリケット、ネットボールなどをやっていました。ホストの子はバスケットボールをやっていたのですが、彼は同時に地域のリーグの審判もやっていて、しかもそれがアルバイトだというのだから驚きました。Umpire feeをちゃっかりもらって、おごったりもしてくれました。笑

 

□留学を悩んでいる人へのメッセージ

 


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