【世界の衣食住】 オーストラリア

今回は世界最小の大陸、首都をキャンベラにおくオーストラリアからお送りいたします!

 

 

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~衣服~

オーストラリア人の服装は公式な民族衣装はなく、気候に応じた衣服を身に着けています。

日本と同じく、職場には服装基準がありますが、働いている時以外では着る服は個人の好みです。街歩きなどの市内観光などは着なれた格好で充分です。ただし、ホテルや劇場、高級レストランに行く際、男性はネクタイにジャケット、女性はワンピースやスーツなどのフォーマルな格好の服装が要求されます。オーストラリアは年間を通して非常に日差しが強く、常に紫外線対策が国全体で行われています。そのため、オーストラリアで売られている服は紫外線保護指数が設けられています。ショッピング街では帽子やサングラスがたくさん販売されています。

 

 

 

 

~食事~

オーストラリアの食事は様々な国から取り入れたものが多く、自国で独自のアレンジを施しながら食事を楽しんでいます。オーストラリアの独特の料理は、ブッシュタッカーと呼ばれる先住民独特の料理があります。

ブッシュタッカーはブッシュフードとも呼ばれています。ブッシュとは藪、灌木といった意味があります。カンガルーやエミューなどの肉や、野生の野菜、果物などの総称です。

ブッシュフードは健康食として人気で、低脂肪、低コレステロール、高タンパクというヘルシー食として注目を集めています。健康食材としての面と、伝統的食材としての面が評価され、オーストラリアだけではなく、世界各国で評判を集めています。

 

 

 

~住居~

オーストラリアの住宅は、日本では二階建て、三階建てが普通ですが、オーストラリアは一回建てが一般的です。建築は地中海風のネオクラシカル様式、スペイン様式、木材を取り入れた熱帯風の高床式建築であるクイーンズランダーなどがあります。また、エコハウスもあり、自然に近い建築様式もあります。もっとも人気なのが「練り土」というものであり、この練り土を使用した外壁は非常になめらかで、発色も良く、強度、遮断性も優れている、性質が高いものです。特に西オーストラリアで人気です。

 

 

違う観点で見てみるといろんな発見ができますね!

東西に広いオーストラリアは観光地がたくさん存在しています!

シドニーだけではなく、首都のキャンベラにもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


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